ana-logueとヨーガン・レールのこと

11 /29 2016
小サイズana-logue024


”アナログ人間”などとちょっと古い人のことを言ったりしませんか?
辞書を引くと、”数値を長さ、回転角などの連続的に変化する物流で示すこと”などとさっぱり理解できないことが書いてあります。

↑のana-logueという小冊子はottoが出張にANAのプレミアムシートを使うので送って来るAnaの広告誌なのですが、広告は一つもなく、いろいろなジャンルの工芸家などの写真などで構成されているのです。写真も素敵だし、紙質もオシャレな和紙っぽいのです。

ANAの広告誌がana-logueなんて、おしゃれじゃありませんか?

その中で一つ目の記事がヨーガン・レール。石垣島に暮らし、その海岸に打ち寄せられるゴミを素材に作られた彼独特の作品群は今十和田市現代美術館で見られるそうです。

[On the Beach]ヨーガン・レール

この素晴らしい才人、ヨーガン・レールは石垣島で2014年9月23日に自動車事故で亡くなったそうです。

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ヤオフク初体験!

11 /23 2016
キューポラ

21日に川口市展に行って来ました。

蕨のクラブに在籍していて川口市在住の方々が何人も出品されていてビックリしました。蕨市展の審査員の増田明宏先生は招待で作品を出されていました。先生の写真を見るのは初めてでした。とても若々しい感覚で題は「カップル」。

「キューポラ」という写真集を出されている事を知り、帰宅後早速アマゾンを探しましたが、品切れ。ググっているとヤオフクのページに。本が欲しいばっかりに早速、登録をしてポチっと入札をしたら、夜になって私が落札したとのメールが。たった今送金を済ませて来ました。
1050円なり。ラッキー!!サイン入りですて。本が届くのが待ち遠しいです。w


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自撮りばぁちゃん、西本喜美子さんの写真集

08 /12 2016
ひとりじゃなかよ

いや、もうびっくり。Kiyoさんに紹介された写真集ですが、検索して腰を抜かしました。。こんな先輩がいるとは!

写真集・ひとりじゃなかよ

早速アマゾンで購入してしまいましたよ。

本2冊ゲットw

10 /01 2013
ミラーレスでネイチャーフォト

本を読んだからってすぐ上手に撮れるものではありませんが、ミラーレス機のことがいろいろ分かるらしいとアマゾンで買いました。サブ機として欲しいなぁとその軽さにあこがれていますが、画質とか性能がよくわからないので研究します。

「軽量、コンパクトで持ち運びが容易なミラーレス一眼カメラ。ネイチャーフォトを得意とする第一線で活躍中のプロフォトグラファーが、大人気のミラーレス一眼カメラを用いて、豊富な作例と撮影テクニックを紹介します。さらに主要ミラーレス一眼カメラの特徴をネイチャー撮影の視点で解説、レンズの選び方、使いこなし法も詳しく伝授します。」


つづいてこれ↓も買ってしまいました。まだ到着していません。
昆虫撮影の季節もそろそろ終わりですが。

昆虫撮影テクニック

光の撮影術

11 /04 2012
光の撮影術

先月JCIIで沼田先生から頂いたフォトコン10月号に江口慎一という方のクモのすが「光の詩集」というタイトルで6ページにわたり紹介されていました。
他でもこのようなクモの糸の作品をいくつか見た事があり、一体クモの糸をどうやればこのように撮れるのか不思議に思っていましたので、フォトコンの中に本の広告があり1,500円というのでアマゾンで検索したら、なんともうプレミアムがついていて1,970円もするそう。。。

どうしよう?と思案中。。。。

Racing on 特集風戸裕(夭折した若者の夢と奇跡)

06 /02 2010
レーシングオンBPbookCoverImage

珍しい本のご紹介です。レーシングオンという車の雑誌の特集号、風戸裕 (夭折した若者の夢と軌跡)、1500円也です。


6月1日発売号のレーシングオンは「風戸 裕」の特集です。

 レーシングオンではこれまで中嶋悟や長谷見昌弘、ジム・クラークといったドライバーを特集してきましたが、現在のように特集が約80ページというボリュームになってから人物を特集するのは初めて。風戸裕が生きた頃の時代背景から彼のマシン一覧、全リザルト、当時をよく知る関係者のインタビューなど充実のコンテンツを掲載し、風戸裕をほとんど知らない人からマニアまで、誰が読んでもご満足いただける内容になっています。

<主な企画内容>

[特集]風戸 裕 夭逝した若者の夢と軌跡
・1949-1974
 風戸裕が生きた半世紀 その時代背景に関する6つの考察
・伝記 風戸裕 彗星のごとく──
・Machine Gallery
 風戸裕が希望を託した愛機 GRD273
・風戸の頼れる女房役・猪瀬良一インタビュー
・ぼくが知るヒロシ、ぼくだけが知る風戸裕
 神山靖政/稲垣忠史/栗原康行/カール・ハース
 高原敬武/解良喜久雄/坪内隆直/池沢早人師
・風戸が遺した全リザルトとその足跡
 All Result & Milestone
・風戸裕 愛機カタログ
・特別企画 父子 戦場を疾走り抜けた風

ネットでも買えるようです。↓

オンライン書店

車好きの方買って下さい。私は車好きではありませんけど。。。。w
実は、ottoのライフワークだったのです。こういう風に一冊の本にまとまって嬉しい限りです。

里山の少年(今森光彦)

05 /31 2010


ottoがポンと投げてよこした本が、↑。
「里山」の名付け親が今森光彦氏だとは知りませんでした。

大勢の撮影会で目的地に着くまでの途中の景色の方がずっと魅力的な場合がよくあります。。
国見の棚田のようなのんびりとした撮影会にまた行きたいものです。今森さんの里山は琵琶湖周辺のようですが、関東にもいい里山がたくさんありますものね。

四季のネイチャーフォト(海野和男さんの本)

07 /18 2009


今公民館の展示室にフォトクラブ全員の写真を展示してあるのですが、これがなかなか一仕事です。名札を貼ったり場所をくじで決めたり、ボードにかけたり。ぱりぱりと手際よく片付けてくれる先輩たちのおかげで私はただぼーっとしているだけなのですが。私は3枚も蝶とか天道虫とかを出品しました。

そんなわけで先輩が海野和男先生の新刊を貸してくださいました。前に読んだものとダブルところもあるのですが、とても参考になります。広角レンズや魚眼レンズが欲しくなりますが、とてもとても手が出ないので、持っているレンズで撮るしかないのですが撮り方の姿勢を学びたいと思いました。

明日は読書か、湘南か?

09 /19 2008


待ちに待った本が到着しました。「デジタルカメラで撮る海野和男昆虫写真」です!
明日は台風13号が関東に上陸とか。出かけられない時はこの本をすみからすみまで読むことにしましょう。
もし、台風が早めに向きを変えて通過して出歩けるお天気ならば湘南に出かけます。(笑)

ムチョラジ

01 /13 2008


本のご紹介は久しぶりです。(苦笑)
建築家の筆者(坂田泉)がアフリカナイロビの大学で建築学を教えながら、道端の人々をスケッチし、人々から「ムチョラジ!(えかきさん)」と親しみを込めて呼ばれるようになった様子が描かれている随筆。絵も親しみが持てるタッチだし、文章も平易で読みやすい。ケニアに興味のある方にはお勧めの1冊です。今日義姉から借りてきました。作者とお知り合いだそうな。。

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。