アンニュイなくろねこ

イヴェントの紹介や日々のこと、ニュースネタなどアンニュイに。。。

ムチョラジ



本のご紹介は久しぶりです。(苦笑)
建築家の筆者(坂田泉)がアフリカナイロビの大学で建築学を教えながら、道端の人々をスケッチし、人々から「ムチョラジ!(えかきさん)」と親しみを込めて呼ばれるようになった様子が描かれている随筆。絵も親しみが持てるタッチだし、文章も平易で読みやすい。ケニアに興味のある方にはお勧めの1冊です。今日義姉から借りてきました。作者とお知り合いだそうな。。

国際協力師になるために(山本敏晴)

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山本敏晴さんが新刊を出版されましたのでご紹介させて頂きます。

題名: 「国際協力師になるために」
著者:  山本敏晴
出版社: 白水社
値段:  1700円(プラス消費税)

<山本敏晴さんのコメント>
今回の本は、「本気でプロとして国際協力をやってみたい」と思う方のために書いた本です。山本敏晴がライフワークとしてきました「本当に意味のある国際協力」の一つの形も詳述されております。
また私が創設した団体「宇宙船地球号」の活動内容などについても説明させて頂きました。もしもご興味がありましたら、ご一読いただければ幸いです。

山本敏晴さんの活動は下のサイトに載っています。
宇宙船地球号 
http://www.ets-org.jp/

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相克の森(熊谷達也)

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今年ほど野性動物の話題が報じられた年もないでしょう。くま、さる、しか、おっとせい、くらげ、ひとで。。。
あたし向きの本だから必ず読めと夫からプレゼントされた本。今日から読み始めます。


出版社/著者からの内容紹介
秋田のマタギ親睦会で、クマ狩りを疑問視する発言をし波紋を呼んだ女性編集者。山は半分殺してちょうどいい…。動物写真家の言葉をきっかけに、マタギ取材に乗り出すが。自然と人間のあり方を問う意欲作。


内容(「BOOK」データベースより)
「今の時代、どうしてクマを食べる必要性があるのでしょうか」秋田県阿仁で行われたマタギ親睦会。都会育ちの女性編集者・佐藤美佐子の発言が、会場に波紋を巻き起こす。その後、動物写真家・吉本憲司の言葉「山は半分殺してちょうどいい」をきっかけに、マタギ取材を進める美佐子が見たものは…。峠を越え、沢を渡り、谷を跨いて生業をなす男たち。そして、彼らに対峙する美しくも厳しい自然。東北の山奥で、今、何が起こっているのか。

内容(「MARC」データベースより)
「山は半分殺してちょうどいい」という動物写真家の言葉をきっかけに、マタギ取材に乗り出す女性編集者。自然保護や環境問題、そして失われゆく伝統的狩猟文化の行く末は。今、東北の森に何が起こっているのか!?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
熊谷 達也
1958年宮城県生まれ。東京電機大学理工学部数理学科卒業。97年「ウエンカムイの爪」で第十回小説すばる新人賞受賞。2000年「漂泊の牙」で第十九回新田次郎文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

武家用心集(乙川優三郎)

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時代小説は大好きなのだけれど、この人の小説もなかなかいい。
これは短編集なので読みやすいしおすすめかも。
「しずれの音」は、老人介護の話で、最近身近な友人たちが次々に介護生活に入り苦労しているので、ことのほか心に響く章だった。

「不自由な武家社会の中で、不測の事態を切り抜けてゆく人々を描く小説集。郡奉行の一人だった半右衛門は罪を犯した友人の逃亡を助けたために罰を受ける。その後の不遇と人間不信から立ち直る男を描く「田蔵田半右衛門」、種痘術を学び国元に戻った青年医師が、将来を約束していた女性の変貌と向き合う「向椿山」など、いずれも繊細な言葉と、静謐な筆致で紡ぐ短編八編を収録。」

「第10回中山義秀文学賞受賞、傑作時代小説集。
藩内の政争や肉親のしがらみ、世間のうわさや嫉妬、身にかかる諸々のなか、生きる上で一番大切なのは何か。己を見失うことなく生きようとする人間を、静謐な文章で描きだす8編。(解説・島内景二) 」

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
乙川 優三郎
1953年東京生まれ。96年「薮燕」でオール讀物新人賞、「霧の橋」で時代小説大賞を受賞。その後、2001年「五年の梅」で山本周五郎賞、02年「生きる」で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





シャミッソーの「影をなくした男」

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岸恵子の「30年の物語」の「影をなくした男達」の章を読み返していてむしょうに読みたくなった本。自分のメモのために書いておく。

〜〜〜〜
コクトーの言葉
「影は心であり、魂であり、祖国である」

あらすじ

http://www.doitsu.com/doitsu/kultur/buch/shohyou/chamisso_kage.html

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003241711

http://160.29.86.21/german/Lafontaine.htm



岸恵子の出版物
http://tinyurl.com/yk3z77

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「真実を直視する 薬害エイズ訴訟の証人医師として」(悠飛社)

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 国内で初めて血友病患者としてエイズにより死亡と認定された患者の元担当医で、香川県赤十字血液センター所長、内田立身(たつみ)医師(67)が手記「真実を直視する 薬害エイズ訴訟の証人医師として」(悠飛社)を出版した。早くから非加熱製剤による感染の危険を疑い、使用を中止した内幕を明かしている。非加熱製剤の使用を続けた薬害エイズ事件の安部英・元帝京大副学長=控訴審審理中に死亡=について「危険性を知らなかったはずはない」とその責任に言及している。【堀文彦】
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20061122dde041040027000c.html

裸の王様 アジア編

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”寝転びギョラニスト”というギョッとするような名前を名乗る写真家の魚眼レンズだけの世にも稀なる写真集。
インド、スリランカ、モルディブ、ネパール、バングラデシュ、
ミャンマー、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ブルネイ、シンガポール、ベトナム、ラオス、中国、台湾...と、31フライト、10万キロのアジア踏破の旅。
http://www5.tokyo-shoseki-ptg.co.jp/tosho_new/book/bookdata/05/4487800757.html
http://tinyurl.com/ybpk4b

http://item.rakuten.co.jp/book/4157118/

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