ハロウイーンたって・・・

日記
10 /31 2006
google

ハロウイーンといっても、何もしませんでした。”トゥリッカトゥリートゥ”と言ってお化けの格好でもして息子を驚かしてやればよかった。何?十分素のままで怖いですと????

  註:トゥリッカトゥリートゥとは小山便りのみほさんの掛け声。
   http://ch00495.kitaguni.tv/e308084.html

皇居

日記
10 /31 2006
皇居ー2

唐突に(笑)皇居を散歩してきました。
夫が大手町に用があるというのでついて行ったのでした。人も少なく、気持ち良かったで~す

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欲しい!!ル・クルーゼのデュッフ

日記
10 /31 2006
通販の本の冬号が届いた。1週間はこの本で楽しめる、というほどのファンであります。買ったことは一回しかないのですが。
先ず面白かったのはフランス文学者の鹿島茂先生と林望先生の風邪対談。エレベータでは息をしないのですって。30階以上に行くときには途中で降りて、息継ぎをしてから。。(笑)

さて、ぱらぱらとめくると25ページの平野由希子さんご推奨の”ル・クルーゼの煮込み鍋”に目が釘付け。平野由希子さんはル・クルーゼの大ファンで、ル・クルーゼの本を5冊も出しているほど。
 

先ず真っ赤な色とその形に目が・・・(笑)
蓋に氷を入れて使うのだそうで、素材の旨みも水分も逃がさないから凝縮した美味しさになるのださうだ。もち、IH対応です。これから買う鍋はIH対応でないとね。
牛すね肉や牛すじも旨みたっぷりとろとろに煮込めるし、知るが煮詰まらないから焦げ付きの心配も少ないのだそう。なんと、私にぴったりの鍋なんでしょう。
でもね、欲しいからってすぐホイ!と買えるお値段ではないわけよ。税込みで30,000円ですって。がっくし。。。

念のため楽天をチェックしてみると、あら、いくらかお安いわwすぐには買えないのは同じだけれど。。。
圧力鍋で当分は我慢、我慢。

すでに持っている方、あるいはこれから買われる方、是非使い心地をレポートしてくださいね。

【送料無料!】ルクルーゼ(Lecreuset) デュッフオーバル 30cm チェリーレッド 


リンク先:http://www.rakuten.co.jp/prokitchen/152141/192243/#233966

安藤美姫のエキシビション

ニュースから
10 /30 2006
安藤美姫


安藤美姫のエキシビション、素晴らしかったです。のびのびと力強く、そして美しく。。。
曲も良かったです。絢香の”I believe”。けがなどに苦しんだ昨シーズンはこの曲を試合前によく聴いていたそうで、「自分を信じることは大切。もう一度、自信を持たせてくれた曲です」とのこと。その大切な思い入れのある曲で女王の舞を披露したわけなんですねぇ。。。
↑の画像はアサヒ・コムのを無断借用しました。
http://www.asahi.com/sports/update/1030/137.html

絢香の曲は↓で試聴ができます。
http://wmg.jp/artist/ayaka/WPCL000010255.html

クリムト

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
10 /30 2006


大好きな画家、クリムト。デカダンスでエロチックな世界。19世紀末のウィーンで多くの非難や中傷を受けながらも、みずからの表現を追求し続けたクリムト。エロティック&スキャンダラスな彼の画風は当時ごうごうたる非難を浴びたそうだが、そうでしょうねぇ。19世紀末なのですから大昔です。
http://www2.plala.or.jp/Donna/klimt.htm

そのクリムトを主人公にした映画が封切られました。主役はあの性格俳優のジョン・マルコビッチ。関東を28日に封切り、東北&北海道は来年の春を予定しているようです。
http://www.klimt-movie.com/

白バラの祈りーゾフィー・ショル、最後の日々

ビデオ・DVD 
10 /30 2006
今年のお正月だか、一月終わりに劇場で上映されていた映画です。天声人語でも話題にされていましたが待望のDVDになりました。ビデオ屋さんに走らなくては。。。。

<物語>
1943年のミュンヘン。“打倒ヒトラー”を呼びかける組織「白バラ」のメンバーであるゾフィーと兄ハンスは、大学構内でビラをまいているところを見つかり、ゲシュタポ将校に連行される。そこで尋問官モーアの取り調べを受けるが、無罪であることを主張。モーアはゾフィーを信じかけるが、証拠が発見される。ゾフィーは自分は信念によって行動したことを認め、密告を拒否した。死刑が宣告され、ゾフィーに最期の時間が迫っていた。

終戦から61年、ヒトラー政権に立ち向かった21歳の女性ゾフィーの勇気に世界中の観客がすすり泣いた感動の実話。

第78回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。第55回ベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀監督賞・最優秀女優賞)

DVDを買いたい方は下を参考になさってください。楽天の方が安く買えるようです。
http://item.rakuten.co.jp/cinema/redv-514/
http://item.rakuten.co.jp/dvdirectz/redv-514/
白バラの祈り -ゾフィー・ショル、最後の日々-
リンク先:http://item.rakuten.co.jp/ais-tuhan/redv-00514/

バラ園@古河庭園

日記
10 /28 2006
白バラ


今年は神代植物園のバラを見に行かれそうもないので上中里の古河庭園に行ってきました。ここの木は古いものが多く、しっかりと大きな株なので見ごたえがあるのです。残念ながら盛りを過ぎてしまっていましたが、まだきれいに咲いているものもたくさんありました。

バラの花はflickrに載せてありますので覗いてみてください。
http://www.flickr.com/photos/kuronekokotoshan/

http://www.winriver.net/tokyo/park-t/garden-t11.html

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上海の伯爵夫人

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
10 /28 2006
真田広之


ストーリーはもちろん面白そうですが、真田広之の英語が聞きたくてたまりません。真田広之のファンとしては興味津々の今日この頃です。^^今日公開されたのですねぇ。

http://cinematoday.jp/page/A0001205

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ダーウィンの悪夢、映画館で上映

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
10 /28 2006
ダーウィンの悪夢


だいぶ前ですがことしゃんのページでもご紹介したことのあるドキュメンタリードラマ、「ダーウィンの悪夢」が12月にシネマライズで上映されるそうだ。

これは是非是非一人でも多くの方に見ていただきたい映画です。どのように先進国が発展途上国を食い物にしてきたか、我々の豊かさが多くの犠牲の上に成り立っているという事実を突きつけられ、胸が苦しくなるほど感動します。

まずは下の公式サイトをご覧下さい。
http://www.darwin-movie.jp/

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しろちゃんと遊ぶ

日記
10 /26 2006
しろとかえる(1)


我が家の愛猫、しろちゃんは去年見沼の公園から誘拐されてきたのですが、一歩も外に出たがらないばかりか、お嬢様風の雰囲気で息子をも魅了しています。はははは。・・・と馬鹿親ぶりを夫も私も息子も発揮しているのです。はしごのようなものは運動不足解消にと猫のために買ってきたものです。

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会津智幸さんのAIZU工房

日記
10 /26 2006


先日大富亮(あきら)さんが書いたアンナ・ポリトコフスカヤの記事を読みたくて10月23日号のアエラを買ったのですが、キモかわいい?クマムシ愛という記事を発見。このブログでも記事にしたクマムシの鈴木忠さんと、読者プレゼントのぬいぐるみのクマムシ製作者である会津智幸さんが紹介されているのです。

AIZU工房のサイトをご紹介。あなたもクマムシのファンになることうけあいます。
http://yossi.s20.xrea.com/

小さい秋@浮間公園(テレフォトコンバーター)

日記
10 /25 2006
浮間ー1

二日雨が続き、今日は青空です。子供のように喜び勇んで外に飛び出しましたが、時間が無いので近場の浮間公園へ。

もち、テレフォトコンバーター付けてます。

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不思議な恋文―女帝エカテリーナとポチョムキンの往復書簡

10 /24 2006
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日本テレビで山口智子の案内でエルミタージュや別荘を紹介する番組が今夜(10月24日夜9時から11時まで)やっています。山口智子はなかなか面白いキャラクターなのだが、しゃべりすぎ。もっと淡々と紹介してくれる番組がよかったなぁ。第一、エルミタージュで奥村チヨの愛の奴隷を口ずさむのはなんともいただけない。
後半は良かったです。

この番組の台本となったのがエカテリーナと愛人ポチョムキンとの往復書簡らしいので、ここで紹介しておきます。

「エカテリーナ2世と将軍ポチョムキンの秘められた往復書簡。ソ連崩壊後の研究で壮大なロマンスが甦る。
ロシアのロマノフ王朝第十一代皇帝エカテリーナ二世と十歳年下の将軍ポチョムキンの秘められた往復書簡。ソ連崩壊後に初公開された資料の研究により壮大なロマンスが甦る。」
 

↓「現存するだけで実に1162通の手紙を残したエカテリーナ2世と、彼女をここまで夢中にさせたポチョムキン。ふたりの出会い、愛の喜び、葛藤、同志の愛、そして永遠の別れまでを語り合う。山口智子のロシアでの様子も収録。 」


↓は池田理代子著



マーリー(世界一おばかな犬)

10 /24 2006
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全米が、世界が泣いた「おばか犬」エッセー、日本上陸。

子育ての練習にと新婚カップルのジョンとジェニーがひきとった、クリーム色の仔犬。頭がいいと言われるラブラドール・レトリーバーを選んだはずが、みるみる大きくたくましく育ってやんちゃなバカ犬に……。傍若無人なエネルギーとでかい体で数々の騒動を引き起こすマーリーに、夫婦は振りまわされっぱなし。それでも、待ち望んだ出産、子育て、転職と人生の転機を支えあって乗り越えていく二人に、マーリーは大切なことを教えてくれた――。
ささやかな無名の作品として登場し、読者や書店員から愛されてじわじわと全米ベストセラーに登りつめた、名作エッセイ。

 マーリー

リンク先:http://item.rakuten.co.jp/book/4150655/ 

原書は・・・
 
Marley & Me: Life And Love With the World's Worst Dog (ハードカバー)

神田古本市

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
10 /24 2006
古本市

読書の秋です。

書店の町、神田神保町一帯で開催されます。
掘り出し物もあるようです。
10月29日(土)~11月3日(水)
10:00~19:00
交 通 都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神田神保町駅より徒歩3分

書店の町、神田神保町界隈が毎年古書独特の薫りに包まれるこの時期、今年も大規模な古本市「神田古本まつり」が開催される。例年、一般の古本ファンだけでなく、同業者も掘り出し物に目を光らせている。100万冊を超える本の中には高価な稀覯本から身近な文庫まで幅広い商品がそろうのだが、ジャンルを問わず狙うタイミングは午前中だとか。またチャリティーオークションなどのイベントも随所で開催されている。

お問い合わせ先 03-3291-0062

画像は余丁町サンのブログから無断拝借しました。
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1310380191/E20051028170631/index.html

嵐だ!女王様の隠れ家(エルミタージュ)へ

日記
10 /24 2006
エルミタージュ(1)


朝早くから雨風が強くておまけに寒い!美術館は空いてるな、と直感し慌しく電車に飛び乗りました。案の定、いつもはごった返している公園口改札も閑散としています。まっしぐらに女王様の隠れ家「エルミタージュ」へ。。。
このような人気のありそうな企画展の時には、悪天候の時にお出かけ下さい。一部屋煮10人足らずの観客で、それはのんびりと落ち着いて鑑賞できましたよ。

撮影禁止だし、キューレーターが大勢で目を掠めて撮る事は不可能でした。ルーブル美術館では結構撮れたのだけれど。忘れないうちにメモでもしておきましょうか。

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テレフォート コンヴァーター

日記
10 /23 2006
PICT4355

先日マクロレンズをもらったと記事をアップしました。http://ennuinakuroneko.blog28.fc2.com/blog-entry-85.html#more
Kiyo さんは「クローズアップレンズ」とおっしゃるし、ところが息子は「望遠だよ」と言います。????さっぱりわかりません。”TELEPHOTO CONVERTER Act-100 1.5x”とレンズに書いてあります。TELEって”遠くの”と言う意味ですよね。ありゃ、ま。

*取り付け使用前に、カメラのマクロ切り替えればーをマクロ位置にしてください。
*カメラに取り付けた状態でカメラのズームリングを回さないで下さい。破損の恐れがあります。

上のように書いてあったので、てっきりマクロレンズだと早とちりでした。でも、付けない時より離れて撮ってもはっきり大きく撮れます。
設定をテレコンバーターにすると、かなり遠くのものが近くに見えます。そりゃそうだわ。望遠レンズなんですものね。(笑)。しかし、望遠レンズをマクロだと思うなんて。鷺を撮るときに役に立ちそうです。

自分で納得がいくまでいじって覚えなければいけませんねぇ。今度は遠くのものを撮ってアップしますので。。。

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川越遠足

日記
10 /22 2006
お坊さん(1)


小江戸と呼ばれている川越に遠足に行ってきました。
喜多院と蔵造りの家がたくさんならぶ町並みを見てきました。写真は撮りませんでしたので、ブログ友のLaylaさんの写真をご紹介しておきます。

http://blog.goo.ne.jp/layla_april/e/4896e3c57db4c8c53a15acf03b4eb20d

ところで、上のお坊さんは何をしているところでしょう?

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ここが家だーベン・シャーンの第5福竜丸

10 /21 2006
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詩人のアーサー・ビナードさんが、アメリカの水爆実験による「死の灰」を浴びた第5福竜丸を題材にした絵本「ここが家だーベン・シャーンの第5福竜丸」を出しました。
画家ベン・シャーンが第五福竜丸事件を描いた”ラッキー・ドラゴンシリーズ”からビナードさんが絵を選び、文章を添えて構成したもの。装丁はベン・シャーンの大ファンである和田誠さん。
詩人アーサー・ビナードの温かく力強い言葉が、第五福竜丸を通して、反原水爆を訴えます。子供から大人まで。読んで考え、語り合って下さい。


全国でパネル展示、講演会、サイン会なども開かれます。

http://www.shueisha.co.jp/kokoga_ieda/exhibition/index.html

鎌倉ドゥローイング・ギャラリー
[ベン・シャーンが最晩年にたどりついた 詩と文字展]
06年10月20日~11月5日
開廊時間/10:00~18:00
月休廊

版画集<リルケ『マルテの手記』より一行の詩のためには・・・>の習作を中心に展示。

〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町6-24
電話:0467-61-1950

ノーベル平和賞’06(グラミン銀行)

ニュースから
10 /19 2006
少し前のニュースですが、今年のノーベル平和賞について
アサヒコムの記事を貼り付けておきます。(自分のメモ用として^^)
画期的な金融機関「グラミン銀行」が評価されたもの。


2006年10月13日20時23分
 ノルウェーのノーベル賞委員会は13日、06年のノーベル平和賞を、バングラデシュの金融機関「グラミン(農村)銀行」とその創設者のムハマド・ユヌス氏(66)に授与する、と発表した。農村の貧しい人々の自立を促そうと、「マイクロクレジット」と呼ばれる無担保少額融資の仕組みを考案し、貧困の脱却に貢献した功績が評価された。

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ツヒノスミカ

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
10 /19 2006
ツイノスミカ

あちこちで古い家が壊され、新しい家が建てられていきます。一つ一つの家にそれぞれの物語があるのでしょう。

「毎朝、2枚のパンと納豆、それにリンゴを絞ったジュース。
何十年も淡々と続けられた、変わらない暮らし。
その家が取り壊される。
息子夫婦との同居という、ばあちゃんにとって新しい生活を始めるために。」

「生が死への道程なら、日々の暮しは肉親や伴侶との日々に刻み行く別れである。山本起也の「ツヒノスミカ」は、長年一人住まいの90歳の祖母が長男夫婦(父母)との同居のために家を建て替える過程を追って、その坦々たるがゆえにかえってかけがえのない人生の時を指し示す。」

http://www2.odn.ne.jp/ise-film/works/tsuhinosumika/tsuhino.htm

東中野ポレポレで好評上映中
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

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大エルミタージュ美術館展

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
10 /19 2006
ルノワール

上野の東京都美術館では今日から12月24日(日)まで”大エルミタージュ展”が開かれる。なかなかエルミタージュ美術館まで行くことはできませんからこれは見逃せません。ヴェネツィア派から印象派、ピカソまでという日本人の好きなものを集めてあるようですよ。都美術館開館80周年記念と謳っているので気張っています。
それにしても今の都美術館の前はどんな建物だったのかしら?記憶にありません。

http://www.tobikan.jp/museum/Ermitazh.html

http://www.ntv.co.jp/hermitage/

アルベルト・ジャコメッティ@川村記念美術館

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
10 /19 2006
ジャコメッティ


「20世紀彫刻家の巨匠とある日本人哲学者の出会い」と副題がついているこの展覧会、マニアックかもしれないけれど、面白そう。
川村記念美術館は行った事が無いのでハイキングがてら行ってみたいなぁ。

「ジャコメッティとの深い友情から1956~61年にかけて毎年のようにパリを訪れ、のべ230日間にわたって忍耐強くモデルを続けた日本人哲学者、矢内原伊作(1918-1989)との交流を示すセクションにご注目ください。」とある。

http://www.dic.co.jp/museum/exhibition/exhibition.html

ジャコメッティ

http://tinyurl.com/yk2rqk


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Dr.デイヴィッド・スズキ@カナダ

ニュースから
10 /18 2006
ディヴィッド・スズキ


今日初めてカナダ人の英語の先生からその名前を聞いたデイヴィッド・スズキ氏。日系カナダ人でバイオロジストとして活躍しているとのこと。調べてみると・・・

「カナダを代表する科学者であり環境保護論者としても広く知られているデイビッド・スズキ氏が、去る2月11日、国内最高の名誉とされているカナダ勲章でも最も高位なCompanion of the Orderを受章した。カナダ勲章は各界で顕著な功績をあげた人物に授与されるもので、芸術・文化での偉業や社会奉仕活動への貢献度が評価の対象となっている。スズキ氏は、過去に国連の環境勲章も受章している。」とのこと。日本ではあまり知られていないような気がするのですが、私が知らないだけかもしれません。こんな素敵な方がいるなんて。

http://www.canadajournal.com/backnumber/0604/0604-canadanews.html

カナダばかりでなくメルボルンでも講演会などなさっていて、熱烈なファンもいらっしゃるようです。
http://ozlife.blog2.fc2.com/blog-entry-140.htmlhttp://ozlife.blog2.fc2.com/blog-entry-140.html

↑この方のブログは素晴らしいので一見の価値があります。

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田園に死す(寺山修司)

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
10 /18 2006
>田園に死す

既に映画化されており、DVDも販売されているのだが、APB-Tokyoというマニアックな劇団によって上演されるそうだ。

11月16日(木)~19日(日)
劇団APB-Tokyo『田園に死す』(作 寺山修司/演出 高野美由紀+East10thStreet/会場 ザムザ阿佐ヶ谷)
http://www.h3.dion.ne.jp/~apbtokyo/

↑このチラシの絵は英語クラブのお仲間の智内兄助さんのもの。今日クラブにチラシを持ってきてくださったので公演をしりました。
チケット販売フォーム↓
http://www.h3.dion.ne.jp/~apbtokyo/page081.html

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リヒャルト・ゾルゲが逮捕された日

ニュースから
10 /18 2006
今日10月18日はリヒャルト・ゾルゲが逮捕された日だそうだ。
映画  http://www.spy-sorge.com/  にもなったのでこの名前をご存知の方は多いでしょう。

第二次大戦直前の日本に実在した、世界的に有名なスパイで酒を好み、女性に愛され、分析能力に長けた男。彼は自分の魅力を十二分に生かし、命がけで祖国へナチスのポーランド侵攻や日本の南進政策という重要な極秘事項を伝え続けた。

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栗林慧さんが”科学写真のノーベル賞”を受賞

虫など
10 /18 2006
栗林さんの昆虫の目線で撮った数々の写真が評価されました。ファンとしては嬉しい限りです。
名前を聞いてもピンと来ない方でも写真を見れば「あ~あの人」と分かるはず。ユニークな度肝を抜くような、それでいて美しい写真ですものね。

http://www.fujifilm.co.jp/photographer/2002_04kuribayashi/index.html

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第6回 異文化コミュニケーションフォーラム

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
10 /18 2006
「日本語、英語、その未来」~コミュニケーションの障害をどう乗り越えるか~

なんと現在、地球上から2週間に1つのペースで言語が消滅しているのだそうです。優位言語の影響で消えてゆく言語もあれば、話す人が激減してうまく継承されない言語も多いのだとか。秋の日の午後、庭園美術館で言葉について考えてみませんか?

◆ 開 催 日  2006年11月4日(土)  入場無料
◆ 時   間   開場12:30 開演13:00 終了16:00
◆ 会   場  東京都立庭園美術館新館ホール
◆ 主   催  財団法人 異文化コミュニケーション財団
◆ 協   力  外務省/東京都/株式会社 主婦の友社/季刊「わび」
◆ 特別協賛  株式会社NOVA
◆ 運   営  株式会社BOSCH

★★★ご希望の方は、住所、氏名を明記の上、葉書、FAX,E-Mailで
TEL:03-5574-7510 FAX:03-5574-7183
E-mail: info@ibunka.skr.jp
HP: http://www.ibunka.skr.jp

クリーブランド美術館展

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
10 /18 2006
クリーブランド



芸術の秋だというのに、今年の秋はまだ一度も美術館に足を運んでいません。今一番興味があるのが六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開かれている 『クリーブランド美術館展』です。

女性美の肖像 モネ、ルノワール、モディリアーニ、ピカソ
会期: 2006年09月09日(土) ~11月26日(日)
会場: 森アーツセンターギャラリー (展望台と同じフロアにある約1000平米のギャラリー)

http://roppongihills.com/jp/macg/
http://www.mori.art.museum/jp/index.html
http://www.mori.art.museum/jp/access.html

しろちゃんが気に入ったもの

日記
10 /17 2006
shiro


しろがテーブルの上に飛び乗って何かしげしげ見つめています。
しろが興味を持ったものは何でしょう?

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BSで今夜放映!

ニュースから
10 /17 2006
aera



先日暗殺されたアンナ・ポリトコフスカヤに関するお知らせを二つ。

●今夜放映です!
10/17 BS-1今日の世界: ロシア 有名ジャーナリスト殺害の衝撃
 http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/ 特集(10時台)「ロシア 有名ジャーナリスト殺害の衝撃」
プーチン政権に対して批判的な報道を続けてきた女性記者殺害事件が、ロシア社会に大きな衝撃を与えている。欧米から民主化、報道の自由の後退を批判されてきたプーチン大統領は民主主義の弱さを突きつけられた形だ。事件がロシア社会、プーチン政権にもたらした波紋を伝える。


●今日発売!です。
AERA]10/23号/チェチェン女性記者暗殺 恐怖のメディア支配
 (アンナポリトコフスカヤ暗殺事件について)/大富亮
 http://opendoors.asahi.com/data/detail/7681.shtml

 今日発売の「アエラ」です。書店などでお買い求めください。2006年10月23日号
 定価:360円(税込)
 表紙:ポーラ・クリーマー プロゴルファー
 2006年10月16日発売

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日本国憲法の論点

10 /15 2006
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「憲法は、個人を尊重し権力に歯止めをかけるもの」。護憲改憲を論じる前に、憲法の基本の基本、立憲主義の視点から、改憲論議のポイントを整理し明快に説く。憲法学の常識を知れば、意識が変る。日本が見えてくる。著者は、司法試験界では知らぬ人のいない「伊藤塾」塾長。 


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鎌倉散歩

日記
10 /15 2006
山茶花


夫が仕事で鎌倉に行くというのでついていきました。夫は仕事、私はメル友&ブログ友のInaさんキムさんに会い、おしゃべりと散歩を楽しんで来ました

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コスモスでマクロレンズの練習

日記
10 /15 2006
マクロレンズ

デジカメクラブの講師の方に上のレンズを頂いてしまいました。本体をマクロ設定にして取り付けるのです。レンズって重いのですね。カメラと同じぐらいの重さがあります。早速大好きなコスモスを撮りに出かけたのですが・・・

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ブッタとシッタカブッタ

10 /13 2006
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あたりまえのことを、あたりまえと思うにも覚悟がいる。―まだまだ悩めるブタ、シッタカブッタは、ものの見方や心のクセをていねいに笑いながら見ていくことにしました。「欲望」「心配」「根本を忘れる」など、25の項目についてながめていきます。「心」を語るベストセラーマンガ『ブッタとシッタカブッタ』の姉妹編第2作。

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田んぼの中の野猫のなぞ

日記
10 /12 2006
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先月初めて出会った時もこの子達は同じように田んぼの真ん中にいました。直径一キロぐらいは人家はありません。夫は「こいつら米くっとるのかぁ」などと言ってますがそんなはずはありません。

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クマムシ?!(鈴木 忠)

虫など
10 /09 2006
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クマムシ?! ―― 小さな怪物 ――. 鈴木 忠 ... 不死身伝説に満ちた身近な微小生物,クマムシ.その真相やいかに? 研究の歴史や,試行錯誤で飼育する笑いと苦労の物語など,生物研究のオモシロさ満載! 観察方法,ファン必見の超レア物図版も多数掲載!

乾燥すると樽型に変身!真空、高温、高圧、放射線にも耐え、レンジでチンしても平気。120年間水なしでも生き続ける生物がいる―?それは体長1mm以下の微小な生物・クマムシ。不死身伝説の真偽、18世紀からの研究の歴史、試行錯誤で飼育する笑いと苦労の物語など、生物研究のオモシロさ満載。身近なクマムシの観察方法や、ファン必見の図版も多数掲載。

本を買うと抽選でクマムシのぬいぐるみのプレゼントがあるらしい。




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栗林慧のエクアドル紀行

虫など
10 /09 2006
虫好きには見逃せない番組です。2006年10月9日夜10時です!

栗林慧さんのサイトはこちら↓

http://www5.ocn.ne.jp/~kuriken/

こちらのリンクもチェックしてみましょう。
http://www5.ocn.ne.jp/~kuriken/html/japan/j-second.html

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海野和男のデジタル昆虫記

虫など
10 /09 2006
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昆虫好きには見逃せないサイトがあります。もう皆さんとっくにご存知のことかもしれません。

http://www.eco.goo.ne.jp/nature/unno/

その中の「小諸日記」で長野県の小諸から自然、植物、昆虫など、その日撮影の写真にコメントを付けて毎日発表していらっしゃいます。撮ったカメラの紹介などもなさっているのでこんな楽しいサイトはありません。

その海野和男の写真展を新宿御苑前のフォトギャラリーキタムラ でやっています。2006年10月5日(木)~10月11日(水)
ですが気をつけてください。日曜祭日は定休です。

キタムラ
http://www.kitamura.co.jp/gallery/

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イケダ先生の世界

10 /08 2006
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創価学会のUSA進出の知られざる過去、財力、政教一致論争…。そしてメディアタブーの構造とは? アメリカ創価学会とアメリカ創価大学、そして日本の創価学会双方から、その検証を試みる。


アンナ・ポリトコフスカヤが暗殺される

10 /08 2006
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チェチェン戦争を追ってきたロシア人のジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤが、モスクワで暗殺されました。自宅の集合住宅のエレベーターで銃殺された遺体が発見されたそうです。命日となった10月7日はプーチン大統領の誕生日だそう。冷たい目のプーチンがグラス片手に嬉しそうに笑みを浮かべている顔が目に浮かぶ。

ロシアに気兼ねをしている日本政府はどんなコメントを出すのでしょうか。もしかして無視???

以下大富亮さんのチェチェン総合情報をご覧下さい。

http://chechennews.org/

私の過去記事も・・・

http://ch01544.kitaguni.tv/c2456.html


大地の咆哮(杉本信行)

10 /06 2006
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出版社/著者からの内容紹介
2004年5月、在上海日本総領事館の館員が、中国側公安当局者による恫喝と脅迫に苦しめられ、自殺の道を選んだ事件は、日本人に大きな衝撃を与えた。そのときの総領事が著者である。
同年秋、一時帰国した著者は、自らの体に病巣があることを知る。医師から告げられた最終診断は末期がんであった。抗がん剤による激しい副作用と闘いながら、日本と中国の未来を見据えて書いたのが本書である。
「解説文」を執筆した岡本行夫氏(国際問題アドバイザー)はこう語る。「この本は現在の中国を分析するものとして世界中で書かれた多くの著作のうちでも屈指のものだと思う」「現役の外交官が、病気と闘う中で、自分の経験と考えを、脚色や誤魔化しなしに、そのまま我々に伝える決心をした」
著者はいう。「中国認識で大切なことは、机上の理論を排した現実に即して中国を理解することだ」と。その言葉どおり、日本人が知らない中国の実態を明らかにした大著。

内容(「MARC」データベースより)
中国は日本にとって時としてやっかいな隣国であるが、だからといって引っ越すわけにもいかない。約30年間、中国外交の第一線で活躍した元上海総領事が、知られざる大国の実態と問題点を、その歴史と現状から分析する。



出口のない海

10 /05 2006
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なかなかよさそうだわ、とコマーシャルを見ていてチェックを入れておいた市川海老蔵主演の映画の原作本を夫がひょいと寄越した。横山秀夫か。それなら面白いでしょう。
なんせ「半落ち」を書いた人ですものね。読書の秋です!
ブログばっかりやっていられませんぞ。

映画の紹介サイトは↓
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6087
公式サイトは↓
http://www.deguchi-movie.jp/

 

北国ブログ復活

日記
10 /05 2006
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北国ブログが復活しましたのであちらもヨロシクお願い致します。
こちらでは主に本などのアフィリエイトを、北国では今までどおり日記、ニュースなどの話題やイヴェント紹介などを書いていきたいと思っています。


北国ブログの「ことしゃんのページ」はhttp://ch01544.kitaguni.tv/

旅立ち

日記
10 /03 2006
天上の青(2)



遠きウガンダに 発ちし子の 御飯茶碗を 奥深くしまう

   字あまりだか、字足らずだか・・・・・(笑)

友人が早速うたってくれました。^^

曼珠沙華、燃え立つ彼方へ 戻り行く吾子 影遠ざかる

・・・・むむ。。こちらも字あまり??(笑)

英語手帳

語学関係の本・道具など
10 /02 2006
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10月25日、日本洋書販売株式会社から「英語手帳 My English Organizer」が全国書店および全国大手雑貨店がにて発売されます。「英語手帳」を使うと、英語学習のモチベーションが上がり、英会話の実力がアップし、語彙を増やすことができるかも……。努力すれば、1年後には英語を話せるようになっているかもしれない!という夢のような、今までにない新しい手帳です。




イエロー
http://item.rakuten.co.jp/book/4122000/

【予約】 英語手帳(イエロー)My English Organizer

1:英語学習のモチベーションを上げる
2:英会話の実力をアップする
3:語彙を増やす
手帳に3つの機能がついた新しい『英語手帳』ができました。毎日持ち歩く手帳を『英語手帳』に換えることで、一年後にはうれしい成果が待っているはずです。

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武装解除・紛争屋が見た世界

10 /02 2006
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息子から「アフガニスタンで武装解除の仕事をしたのは日本だったってこと知ってた?」と、ぽんと本を渡され勧められたのですが著者・伊勢崎賢治の略歴がすごい。どういう風にすごいかというと1957年、東京生まれ、早稲田大学大学院理工学研究科修士課程終了、インド留学中、スラム住民の居住権獲得運動に携わる。国際NGOに身を置きアフリカ各地で活動後、東チモール、シェラレオネ、アフガニスタンで紛争処理を指揮、現在立教大学教授。

世の中には変わった人がいるもんです。早速読んでみようっと。。。。




他の著書は・・・

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やっと咲いた!天上の青

日記
10 /01 2006
メル友&ブログ友のInaさんから送っていただいた天上の青がやっと一輪咲きました。夏は40度ぐらいになる悪条件のヴェランダで、よく耐えて咲いてくれました。

あとからちゃんとカメラで撮りますが取り合えずケータイの写真でアップします。
天上の青(1)



ついでに

ルリマツリも。これは毎年咲いてくれます。もう10年ぐらいになるかもしれません。
ルリマツリ

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。