花の撮影講習会

日記
11 /30 2006
ランー2

デジカメクラブのメンバーに花の図鑑の写真を撮っていた方がいらっしゃいます。今までも時々講師として教えてくださっていましたが、昨日はご自宅での特別講習会。生徒が3人、先生が二人。
見沼に温室を借りてランを育てていらっしゃるとのことで、居間は色とりどりのランの鉢で溢れていました。

バックは黒、二つライトをあて、何やら本当のスタジオのようです。
カメラの設定からはじまり、焦点の決め方、構図の決め方まで手取り足取り。
もちろん、三脚を使用します。
新宿御苑のランの展示会に行く前にこの講習会があったらまともな写真が撮れたでしょうに。でも、新宿御苑の温室は三脚禁止。

★ポチクリして大きくしてご覧下さいませ~。
ランー1

ランー3

ランー4

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猫が犬を産んだ??

ニュースから
11 /26 2006
catdog

猫がわんこを産んだそうですよ。←絶対信じません!テレビでもやってましたねぇ。DNA鑑定をしているところですって。続報を待ちたいものです。後ろのおねえさんの胸元が気になるんですけどぉ。。。(笑)
Brazilian student Cassia Aparecida de Souza, 18, holds her cat Mimi together with what Cassia claims are Mimi's own offsprings born with dog traits last Friday, three months after mating with a neighbour's dog, in the southern Brazilian city of Passo Fundo, Rio Grande do Sul state, November 15, 2006. A geneticist from the Passo Fundo University plans to take blood samples from the animals to verify the claim by Cassia and her husband Rogerio that the puppies are part of Mimi's litter of six, of which the three that were born with cat features died soon after birth, leaving the surviving three dog-like offsprings. REUTERS/Edison Vara (BRAZIL)
http://news.yahoo.com/photos/ss/photos_highlight_fp/im:/061116/ids_photos_wl/r1391296501.jpg?sp=-1&lsp=6000

ボージョレヌーボーの楽しみ方

ニュースから
11 /26 2006
wine

私はあまり好みませんが、年々ボージョレヌーボーの人気は高まるばかり。この写真のようにお風呂にしちゃうなんていうのはいかがでしょうか?飲めない人も楽しめるかも。でも、もったいない。やはり、飲んでください。フランスの人が見たら怒るかもです。この写真の方達は飲んでますから許されるかな?
http://news.yahoo.com/photos/ss/photos_highlight_fp/im:/061117/481/tok80411170351?sp=-1&lsp=6000
Bathers toss a glass of wine as they dip in wine-poured hot spring at an open-air spa in Hakone, west of Tokyo Thursday, Nov. 16, 2006 to mark the release of Beaujolais Nouveau. (AP Photo/Kyodo News)

クリスマスプレゼントにカエル解剖キット

ニュースから
11 /24 2006
frog

おしゃれな男性用用品のお店でなんとカエルの解剖キットが売られたそうです。

SoHoのトレンディーなメンズウエアーやアクセサリーのお店で、775ドルの革のファイルや145ドルのイタリア製の牛革のパスポート入れの横でそのキットは売られていたのですって。

真空パックされたホルマリン漬けのカエルに、はさみ、拡大鏡、鉗子、ピンセット、ものさし、内蔵を観察するための取説、ウエットティッシュまで付いたキットのお値段はUS$40。
客と動物愛護団体の喧々囂々たる非難に負けて、棚はきれいに片付けたということです。
「謝罪致します。目的は科学や生物学を賞賛し、子供と大人にも教育的なものをと考えたのであります」
・・・ほんの少し売れただけですよ、と言い訳。。。

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中国のエイズ患者が激増

ニュースから
11 /22 2006
なんでも中国では桁が違ってきます。鳥インフルエンザよりはるかに怖いですね。
More than 180,000 people are now confirmed to have the infection, a rise of nearly 40,000 cases in a year.

しかし国の規模を考えるともっと多いのでは?と思ってしまいます。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6171630.stm

日本の状況
http://api-net.jfap.or.jp/htmls/frameset-03.html

エイズ教育パンフ
http://www.hokenkai.or.jp/2/2-5/2-55/2-55.html

「真実を直視する 薬害エイズ訴訟の証人医師として」(悠飛社)

11 /22 2006
kuroneko_043-3.gif

 国内で初めて血友病患者としてエイズにより死亡と認定された患者の元担当医で、香川県赤十字血液センター所長、内田立身(たつみ)医師(67)が手記「真実を直視する 薬害エイズ訴訟の証人医師として」(悠飛社)を出版した。早くから非加熱製剤による感染の危険を疑い、使用を中止した内幕を明かしている。非加熱製剤の使用を続けた薬害エイズ事件の安部英・元帝京大副学長=控訴審審理中に死亡=について「危険性を知らなかったはずはない」とその責任に言及している。【堀文彦】
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20061122dde041040027000c.html

ハッサンバイエフ氏の訴え

ニュースから
11 /22 2006
立ち姿
 11月16日、戦場のチェチェン人医師、ハッサン・バイエフ氏が来日しました。すでに水戸や横浜で講演会が行われなかなかの盛況であったということです。それにしても一般紙にはあまりこの記事は出ていないような?記者会見には大勢記者がいたというのですが??興味を持つ人がいないから書かないのではなく、興味を持たなければいけないものは書いていかなくてはいけないのではないのか????

読売新聞には載っています。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061119i415.htm?from=rss
2000年には、地雷原に踏み込んだチェチェン武装勢力約300人の治療に当たり、3昼夜で74件の手術を行った。この際、足を吹き飛ばされた独立派の指導者、バサエフ野戦司令官(06年7月死亡)を救ったことで、ロシア政府に逮捕状を出され、同年、米国への亡命を余儀なくされた。体験をつづった著書「誓い チェチェンの戦火を生きたひとりの医師の物語」(アスペクト刊)は各国語に翻訳され、感動をよんだ。

 バイエフ氏は16日の都内での記者会見では、今年極秘にチェチェンを訪れた際に共和国保健省担当者から聞いた話として、「新生児の3分の1に障害が起きている」という衝撃的な実態を語った。絶え間ない爆音や振動が胎児に影響するためで、四肢の不調や精神障害を持って生まれるケースが後を絶たないという。

こちらの記事も参考にしてくださいね。
http://ennuinakuroneko.blog28.fc2.com/blog-entry-120.html

花と自然写真展@新宿御苑ギャラリー

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
11 /22 2006
花と自然9回

大好きな新宿御苑で「花と自然 第9回 写真展」が開かれているというので行って来ました。Nature Photo Group plus 1/3 というグループ展です。新宿御苑だけでなく近郊の山で撮った花がたくさん。1枚、1枚がとても勉強になりました。

26日までやっています。
写真展を見た後はもちろん、園内散策。温室ではらんの大展示会が催されていました。
http://www.shinjukugyoen.go.jp/news/news.index.html

思わずたくさん撮ったのですがなかなかいい写真は撮れていませんでした。(笑)きれいだけれどつまらない写真ばかり。。。動かない花もこうなんだから写真て本当に難しいです。らんの美しさに負けてしまいました。w
・・・というわけでらんは控えめなものを2枚だけご紹介。

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偽ライカ同盟写真展@ギャラリーちょうとく

日記
11 /20 2006
偽ライカ

東儀秀樹さんがどんな写真を撮るのか、どうしても見たかったので四谷まで出掛けました。さすが芸術家です。撮り方が違います。N.Y.のグランド0で撮ったもの、街角でバスケットに興じる人たちなどモノクロの写真が3枚ほど。もっと見たかったわぁ。
なぎらさんのは下町の見慣れた風景に親しみを感じました。

↓のカメラで写したらしい。。。
http://www.toshiba-emi.co.jp/togi/hobby/index_j.htm

カメラ”我楽多館”には古いカメラが所狭しと並んでいました。好きな人にはたまらない空間なのではないでしょうか。
http://homepage2.nifty.com/arrow-camera/garakutakan.html


http://ennuinakuroneko.blog28.fc2.com/blog-entry-143.html

manbowさんからのハワイ土産到着

日記
11 /20 2006
hawaii

北国ブログでいつもお世話になっているmanbowさんからハワイ土産が到着しました。
胸わくわくであけてみると、きらきらビーズのようにきれいなスナ砂糖とマグネットのクリップでした。Hawaian Rainbow と書いてあります。その上にParadise Sugarと書いてあるので本当にお砂糖かなぁとおそるおそる(笑)舐めてみたら、正真正銘のお砂糖でした。でも、こんなきれいなお砂糖、もったいなくてとても使えません。キャビネットの中にしまっておくわw。
マグネットもとてもかわゆいデザインです。manbowさんが選んだのかなぁ、まだむかなぁ、と思いを馳せるのがとても嬉しいお土産でした。ありがとう!

事の次第の詳細は下をご覧下さい。

http://ch01302.kitaguni.tv/e311717.html
http://ch01302.kitaguni.tv/e313002.html

裸の王様 アジア編

11 /19 2006
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”寝転びギョラニスト”というギョッとするような名前を名乗る写真家の魚眼レンズだけの世にも稀なる写真集。
インド、スリランカ、モルディブ、ネパール、バングラデシュ、
ミャンマー、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ブルネイ、シンガポール、ベトナム、ラオス、中国、台湾...と、31フライト、10万キロのアジア踏破の旅。
http://www5.tokyo-shoseki-ptg.co.jp/tosho_new/book/bookdata/05/4487800757.html
http://tinyurl.com/ybpk4b

http://item.rakuten.co.jp/book/4157118/

偽ライカ同盟写真展 2006 後編

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
11 /18 2006
妙な名前のグループの展覧会です。題して
”偽ライカ同盟写真展”。残念ながら前期は終わってしまっているので後期のみのお知らせです。
 
田中長徳さんという方は存じ上げないのですが(ごめんなさい)あの東
儀さんとなぎらサンもメンバーのようです。どういう写真なのか興味しんしんです。
四谷三丁目から歩いて3分。便利なところですので是非お出かけ下さい。
http://homepage2.nifty.com/arrow-camera/gallery.html

後編:平成18年11月20日(月)~12月30日(土)
 *午前10:00~午後7:00(日曜日は午後5時まで)

  偽ライカ同盟の主要メンバー(田中長徳・坂崎幸之助・
  東儀秀樹・なぎら健壱)4人のオリジナルプリント作品展。
  秀作が多数なため、前編と後編の2部構成で展示します。

ギャラリーちょうとく(東京都新宿区荒木町8 アローカメ
ラ3F TEL.03-3357-1169)
地図は↓
http://homepage2.nifty.com/arrow-camera/map.html


http://ennuinakuroneko.blog28.fc2.com/blog-entry-146.html

私とデジカメとの出会いそして今欲しいもの

日記
11 /17 2006
pressblog

コスモス(5)

私がデジカメを楽しむようになったのは2003年の夏からでした。ブログを始めたのとほとんど同時。自分が散歩をした場所、出会った猫、きれいだなぁ、と感じた花などをブログに紹介したいがために始めたのでした。
ブログ友には素敵な写真を載せている方々がいました。その方達から少しづつオートではなくホワイトバランスをいじれ、とか、露出を絞ってとか、白飛びをしているよ、とか様々なことを教えていただきながら楽しんでいたのです。デジカメとの出会いはすなわちブログ友との出会いでもありました。
1年くらいはソニーのコンパクトデジカメでした。そして運命の日、(笑)、散歩に出かけた見沼で、メモリーカードをカメラに入れ忘れたためにカメラをクルマに残したまま楽しく散歩を終え戻るとなんと!車上荒らしに!!デジカメを盗られてしまったのです。

それからの私の嘆き悲しみは一通りではなく、それを見た息子がパナソニックの13倍ズームを買ってくれたのでした。さあ、それからはちょっとしたカメラマン気取り。(笑)

ブログ友の助言もあって、身近なところのデジカメフォトクラブに入ったのでした。それが2005年の8月。

さて、それからが大変でした。それまで写真はプリントした事が無く、ブログに載せて完了、でした。プリントするなんてお金がかかるじゃん、としばらくは全くプリントをしないまま過ごしていました。
ところが、フォトクラブで展示会をすることになり私もプリントをしなくてはならなくなりました。

びっくり!でした。パソコンで見ていてそこそこきれいだなぁと見とれていたのに(笑)プリントしてみると色が違う!!ではありませんか。

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石崎千枝子&リトルハープ・アンサンブル コンサート

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
11 /17 2006
harpconcert


一緒にフランス語を勉強している仲間が出演します。23日は赤塚植物園に行って、おそばを食べてそして〆はハープのコンサートです。楽しみな一日になりそうです。w
そうそう、赤塚が初めての方は東京大仏もお忘れなく。散策できる公園もあります。私は特に美術館付近が好きです。

11/23(祝) 開場 13:00 開演 13:30
料金 ¥1,000(全席自由・ドリンク付き)
会場 カフェ・ソナンタ
http://members.jcom.home.ne.jp/sonanta/
(東京メトロ有楽町線 地下鉄赤塚駅2番出口より徒歩3分
東武東上線 下赤塚駅南口より徒歩5分)
http://members.jcom.home.ne.jp/sonanta/
(駅を出てジョナサンの方向に歩いて行くと、バーミヤンの隣にあるお店が、そうです)
他の楽器の入らない、ハープのみのアンサンブだそうです。
 <曲目>
・アヴェ・マリア
・トルコ行進曲
・アルルの女
・乙女の祈り
・ピチカートポルカ
・パッヘルベルのカノン 他10数曲ほど

上のチラシの絵は南善康画伯のお描きになったもの。
http://www.artbox-int.co.jp/community/interview/minamiyoshiyasu.html
http://www.gallerydada.co.jp/minamifolder/minami.html

今日出会った花たち@農業公園

日記
11 /16 2006
daisy

夫の実家に行った帰り、足立農業公園によりました。↑は3センチぐらいの小さなデージーなのですが、花びらが筒状というか管状になっているのが分かりますか?
きく


2枚目は菊ですが、これも花びらが筒になっています。前にコスモスの花びらもこのような形のものがありましたが、菊科の花にはこういうものがあるのですね。コスモスも、デージーも多分菊科だと推測してます。

ダリア


3枚目の花は何だと思いますか?びっくりしたことにダリアと書いてありました。3メートル近くもありそうな大木でしたし花も大きくびっくりしました。青空に映えてきれいだったのですが、うまくその美しさが撮れませんでした。

崔宗順・崔宗宝兄弟ジョイントコンサート

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
11 /15 2006
kuroneko-4

中国北京市出身のオペラ歌手「崔宗順・崔宗宝兄弟ジョイントコンサート」を東京文化会館に聞きに行きます。S席です。^^聞きなれた曲ばかりです。


2006-11-18(土)
開場18:30
開演19:00
崔兄弟ジョイントコンサート ▼東京文化会館小ホール
▼S席4000円
A席3500円
崔宗宝(バリトン)崔宗順(バス)姜建華(二胡)楊宝元(琵琶)赤塚博美(El)
崔宗宝音楽事務所Tel046-235-2716協賛ヤマハエレクトーンシティ渋谷

★Program
*ブラームスの子守唄
*アヴェマリア
*アメイジンググレイス
*はるかな友に
*千の風になって
*帰れソレントへ
*オペラのアリアなど

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私は虫である(熊田千佳慕)

日記
11 /13 2006
PICT3747-2
昨夜(11月12日’06)11時15分からNHKアーカイブスの”秋の夜長”を見ました。
ファーブルの「昆虫記」に魅せられて昆虫の細密画を描きつづけ、虫たちとの対話を通して「私は虫である」と思うようになった熊田千佳慕さんの独自の世界を描いています。放送になった昭和44年から15年たった今95歳になられた熊田千佳慕さんは健在で、相変わらず絵を描いておられるそうです。
猫3匹と奥様と廃屋のような家に住み、道端でも草原でも腹ばいになってじっと虫を観察する姿は私の手本としたいものでした。
ちなみに、私もねこ2匹を飼い、道端にしゃがみこみ人が来ない原っぱや墓地では腹ばいになりますが・・・(笑)
夫婦仲良くせみの脱皮を観察している様は、昔息子達、姪&甥と一睡もしないで夜明かしをして観察した時の事が思い出されました。(確か夫はその場にいなかったような・・・・)

俗世の欲から遠く離れた熊田千佳慕さんの生き様はどこか修道僧にも似てすがすがしく、心洗われる優しいお顔をなさっていました。
http://www.nhk.or.jp/archives/fr_back.htm

上のバッタは私の写真です。
http://www.flickr.com/photos/kuronekokotoshan/264877565/

元淵江公園の生物館@竹ノ塚

日記
11 /12 2006
PICT5423
ちょうちょはずっと撮り続けていきたい対象の一つです。今日は温室に放し飼いにされている蝶を撮りに出かけました。飼われているせいでしょうか、ひらひらと肩に止まったり、ズボンに止まったりするので、うっとりと夢心地になりました。

PICT5425-2

元淵江公園
http://www.k3.dion.ne.jp/~h.h-masa/motofutie.htm

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ちょっと待ってよ、”教育基本法改革”

日記
11 /12 2006
くろねこ日記

 またまたうかうかしているうちに”教育基本法”が強行採決されそうになっているそうだ。「やらせ問題」で国民の目をすこ~しずらされてしまったような気がする。誰もが今の子供たちは少し変だと感じているのは確かだろう。しかし、教育基本法のどこをどう変えたいのか、法のどこが問題なのかを国民が納得するまできちんと説明して欲しいものだ。こういう大切な問題を”強行採決”などという手段でなし崩しに変えて行って欲しくない。

 一体急いで変えなくてはいけないのはどこの点なんだろう??
是非、先ず全文に目を通していただきたい。前文だけで済ませてはだめよ。
*教育基本法全文
http://www.kyokiren.net/_misc/kyouiku_kihonhou

2004年4月24日に、大内裕和さん、小森陽一さん、高橋哲哉さん、三宅晶子さんの4人の呼びかけで発足した”教育基本法の改悪を止めよう!全国連絡会”のブログ、アンチ心の総動員”あんころ”を是非あちこちぽちくりして自分なりの意見を固めて行きたいとおもいます。
http://www.kyokiren.net/

署名運動展開中

こちらのページから「教育基本法改悪に反対!」の意思をお持ちの方は署名して下さい。


<参考>
*反骨心ブログ
http://blog.goo.ne.jp/yamamoto_co/e/976e44395dbd3f57b5a0b41f6012adc9
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200611110274.html
*関係書籍
http://tinyurl.com/v8tqz
*うさぎの小部屋
http://usagikobeya.blog68.fc2.com/tb.php/338-d9dd0afa
*チェチェン総合情報
http://chechennews.org/

我が家のハカラメはへそ曲がり

日記
11 /10 2006
hakarame


メル友&ブログ友のInaさんに頂いたハカラメ、去年はひょろひょろしてしまったので、思い切っていくつにもちょん切って差しておいたらどんどん大きくなりたくましくなりました。そこまでは良かったのですが、鉢の向きを回してやるのをサボっていた1ヶ月ほどの間にすべて横っちょに曲がってしまいました。慌てて向きを変えてやると上に伸び始めたので一安心ですが、なんともバランスの悪い格好になってしまいましたとさ。。。

上のような株が三つあります。曲がってはいるものの、艶もいいし、がっちりしています。曲がったところでまた切ってさし直そうか思案中です。
花はまだまだ咲きそうにもありません。下はIna家で見事に咲いたハカラメの花です。http://lookatthebrightside.cocolog-nifty.com/regarding_movie/2006/04/post_fea4.html

欲しいバッチ・・・クルマでカエル

ニュースから
11 /10 2006
クルマでカエル


 「クルマでカエル」と記したバッジが山口県職員に配られている。忘年会の季節を前に、宴席でさりげなく酒を断れるようにと県庁の自動車愛好会が作った。・・・asahi comから
http://www.asahi.com/life/update/1109/002.html?ref=rss

ジェフ・バーグランドの本

11 /10 2006
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先日講演会ですっかりファンになってしまったジェフ・バーグランドの本です。講演会と同様面白いこと間違いなし・・・ってまだ読んでないのですけどね。

★日本から文化力―異文化コミュニケーションのすすめ
タレントとしても活躍する異文化コミュニケーション学者が、日本文化の構造をやさしく解き明かし、寛容で柔らかい生き方を提言する。
タレントとしても活躍する異文化コミュニケーション学者が、日本文化の構造をやさしく解き明かし、寛容で柔らかい生き方を提言する。日本人の生き方を文化から見つめなおす。



★古都殺人まんだら
京都に在住する高校の英語教師・ジャックは、早朝の愛犬との散歩の途中、岩倉川べりで男性の死体を発見した。その男性は、ジャックの麻雀友達・北沢だった。警察に通報したジャックが北沢の友人と分かり、捜査陣はジャックに疑惑を覚える。彼には確たるアリバイがなかったのだ。ジャックの教え子の高校生・梨花と健次は、真犯人を捜すことが無罪を証明する早道と、探偵団を結成、犯人捜しに乗りだす。殺された北沢の周辺を洗うと、意外な事実がつぎつぎと判明…。北沢の麻雀仲間にもそれぞれ不可解な行動が。
★さくらんぼに見えた梅干し―日本人、なに考えてんねん
甘いさくらんぼと思って口にしたものは、実は酸っぱい梅干しだった。来日以来26年。半分日本人、半分外国人の著者が見て感じた、不思議の国・ニッポンの暮らしと文化の変遷と魅力。〈

報道が教えてくれないアメリカ(アムネスティー)

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
11 /08 2006
「アムネスティは、人権侵害に対する調査と、独立した政策提言と、ボランティアによる市民の力に基づいて活動する国際的な人権団体です。すべての人が「世界人権宣言」や、国際法に定められた人権を享受できる世界の実現をめざしています。」
http://www.amnesty.or.jp/

●報道が教えてくれないアメリカ [2006年11月23日(木)]

報道が教えてくれないアメリカ~若者はこうして戦場に送られる~
日時:11月23日(祝日)午後2時開演
場所:鎌倉市御成小学校多目的ホール
参加費:500円
講師:ジャーナリスト 堤未果
 黒田清JCJ新人賞受賞 
主催:アムネスティ・インターナショナル日本湘南グループ
 鎌倉グループ協力
問合せ:賀来新子
hanahana_s@yahoo.co.jp

アムネスティーをサポートするonline shopping
https://secure.amnesty.or.jp/shop/web_store.cgi

イタリアへ・・須賀敦子静かなる魂の旅

11 /08 2006
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11月5日の夜BS Asahiで放送した須賀敦子さんの世界。うちは今BS見られないのです。悔しい!

お便りなどを募集しているようです。テレビをご覧になった方はどんどん応募して図書カードをゲットしてくださいませ~。(笑)
http://www.bs-asahi.co.jp/italy/index.html
http://www.bs-asahi.co.jp/italy/mail.html


  

フリッカーの写真を貼り付ける方法

日記
11 /07 2006
このブログに写真をアップするのはいつもいったん画像ファイルに取り込んでアップしていました。何故ならHTMLを直接貼りつかると画像の周りに水色やピンクの縁取りができてしまうのが嫌だったからです。ところがHTMLをちょこっといじると縁取りが消えるそうなのです。早速実験。まずそのまま貼り付けた場合。

TS2A0388

今度はちょこっといじった場合。
TS2A0388

方法はいたって簡単。height="240"と alt="TS2A0388" /の間にborder="0" を書き入れるだけでOKなのだそうです。

上手く行ったらいちいち画像ファイルに取り込まなくて済むのでらくちんらくちん。さて、どうでしょうか。。保存ボタンを押してみます。

大成功です。ありがとう、nofrillsさん。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060222/230400/?ST=start&P=1
↑少しづつ勉強しますね。

ティータイムコンサート@東京文化会館

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
11 /07 2006
東京文化会館(上野)で東京都交響楽メンバーによる魅力的な無料のコンサートが開かれます。

昼下がりのひとときいかがでしょうか?上野の秋を素敵なアンサンブルでお楽しみ下さい。

場所:東京文化会館(JR上野駅公園口のすぐ前)
日時:11月10日(金)13:00~14:00
   12月16日(土)13:00~14:00

プログラムなど詳細は都響ガイド03-3822-0727へ

http://www.t-bunka.jp/
http://www.tmso.or.jp/
 

パイプオルガンのコンサート

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
11 /07 2006
pipeorgan

パイプオルガンのコンサートを二つご紹介します。

★ランチタイム・パイプオルガンコンサート
世界最大級の大きさを誇る池袋の東京芸術劇場のパイプオルガン。その魅力を気軽に楽しめる企画があるそうです。時間は訳30分間。

会場:東京芸術劇場大ホール
日時:11月16日(木)12:15~(11時45分開場)
料金:無料
演奏:フレディ・アッシェンベルジュ
曲目:ダンツィヒのタブラチュア 他
http://www.geigeki.jp/saiji_002.html

★「世界のクリスマス」
オランダ、イタリア、スペイン、イギリス、ドイツ、フランス・・・
東京芸術劇場が誇る世界最大級のパイプオルガンで巡る「声」とオルガンによる世界のクリスマスコンサート!
ルネサンス~バロック~モダンという3種類のパイプオルガンを駆使し各国の代表的クリスマス音楽を奏でる・・。最古のクリスマス音楽と言われるイタリアの旋律、ヘンデルのメサイア、フォーレの知られざるクリスマス音楽など聖夜に贈る美しすぎる旋律のヒットパレード!

会場:東京芸術劇場大ホール
日時:12月22日(金)19:00開演
料金:S席2,000円、A席1,500円
出演:山下牧子(メゾ・ソプラノ)水野均(オルガン)
http://www.geigeki.jp/saiji_016.html

小山市大字羽川字コブタ島

日記
11 /06 2006

ブログ仲間である小山だよりを訪問して、びっくらしてしまいました。なんと小山市にコブタ島という地名が実在するのだそう。
小山市大字羽川字コブタ島
調べてみるといくつかの会社と医院がヒット。


医院なら地図があるだろうと検索してみたらだいたい国道4号線とJRに挟まったところで小金井駅の近くらしい。そして普通には「コブタ島」は省略して使っているらしい。


こんな楽しい地名があるなんて。是非省略しないで使っていただきたいものです。
hanekawa

沈黙のはてに(Chanda's Secrets)

11 /06 2006
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チャンダ・カベロ、16歳。彼女には、だれにも言えない秘密があった。アフリカの過酷な現実を伝える衝撃作。
真実は知りたくなかった。口にするのも恐ろしかった。アフリカのかたすみに生きる、ある家族の物語。誰にもうちあけることのできない少女の秘密。それは…。16歳の少女が語るアフリカの「現在」。世界中が衝撃をうけた注目のYA文学。(Young Adults)

沈黙のはてに 

アラン・ストラットン
1951年、カナダのオンタリオ州ストラトフォードに生まれる。俳優や教師の職を経て、現在は劇作家、小説家として活躍している。2001年に出版された『レズリーの日記』で新しいYA文学の書き手として注目される。南アフリカ、ジンバブエ、ボツワナを訪れて取材した体験から生まれた『沈黙のはてに』は、国際的な評価も高く、米国図書館協会から、すぐれたYA文学に与えられるマイケル・L・プリンツ賞の銀賞を受賞。現在はカナダのトロントに住み、続編を執筆中

さくま ゆみこ
東京生まれ。出版社勤務を経て、現在はフリーの翻訳家ならびに玉川大学国際言語文化学科講師

心にナイフをしのばせて

11 /06 2006
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今本屋で平積みになっている話題の本。
あまりに衝撃的なので未だ読んでいません。
<物語>
高1の少年が同級生の首を切り落とした驚愕の事件。息子を無残に殺された母は地獄を生き、犯人は弁護士として社会復帰していた-。新大宅賞作家が、28年前の「酒鬼薔薇事件」を追跡する。

<目次>
白昼夢、二十八年前の「酒鬼薔薇」、消えた記憶、闇に凍える家、母が壊れる、死の世界へ、救世主、暗夜航路、父の涙、リストカット、父が逝った、少年Aの行方、父の死後

<著者>
奥野修司:1948年大阪府生まれ。立命館大学卒業。フリー・ジャーナリスト。2006年「ナツコ」で講談社ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞をダブル受賞。他の著書に「隠蔽」など。

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WWFの活動について

日記
11 /06 2006
pressblog

panda

WWFとは
地球温暖化がどんどん進んでいる、動物が絶滅してゆく。この地球のために何をしていけばいいのでしょう?悩んでいるだけではだめ。できることから始めましょう。

WWFは100を超える国々で活動する世界最大の自然保護 NGO(非政府組織)です。
1961年に、絶滅の危機にある野生生物の保護を目的としてスイスで設立され、次第に活動を拡大して、現在は地球全体の自然環境の保全に幅広く取り組んでいます。 その日本事務局であるWWFジャパンは 1971年の設立以来、日本の多くの方のご支援のもと、30年以上におよぶ自然保護活動を展開。
現在も国内外の環境保全に取り組んでいます。

WWFジャパン公式ホームページ>>http://www.wwf.or.jp/


WWFジャパンの通信販売 「Panda Shop」 では、その収益の全額が自然保護活動に役立てられています。
あなたのお買い物がWWFの自然保護活動を支えます。
「Panda Shop」 では地球の環境に配慮したさまざまな商品や、オリジナルグッズを紹介しています。ぜひ一度、サイトをご覧になってみてください。

「Panda Shop」へはこちらから>> http://www.wwf.or.jp/pshop/index.

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連休3日目・見沼の小さい秋

見沼
11 /05 2006
minuma-1

3日目、今日は掃除をしようと思っていましたが、お天気に誘われて見沼に出掛けました。11月とは思えない暖かいというより暑い一日でした。白い雲も夏の雲のようです。

minuma-4

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連休第2日目・異文化コミュニケーション講演会に行く

日記
11 /04 2006
Asaka


ことしゃんのページでご紹介した庭園美術館での講演会に行ってきました。
話術巧みなジェフ・バーグランドさん、支離滅裂的に海外に飛び出した猿橋望さん、一度も留学経験なしに、バイリンガルと共に同時通訳の世界で頑張っておられる新崎隆子さん、3人の強い個性を上手にコントロールしながらまとめられた平野次郎さん。こんなに楽しい講演会は初めてでした。参加してよかったー

*↑はお土産に頂いた浅香家紋章入りのチョコ。写真を撮ったら即、夫と私の胃袋に収まりました。以前コンサートに行った時も頂きましたっけ。
lion

↑庭を少しだけ散策しました。大きなねこが。。。^^
rose

↑ちょっと不思議な色のバラが咲いていました。


以下自分用のメモです。

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連休第一日目・蕨宿場祭り 

日記
11 /03 2006
サンバー1


11月3日文化の日、蕨では旧中仙道を完全に通行止めにし、毎年宿場祭りが開催されます。
信長、秀吉、家康、と鉄砲隊の時代パレード、ミス織姫のみこし、サンバのパレードがにぎやかに練り歩き、たくさんの模擬店やバザーが所狭しと並び、それはそれはかしましくも楽しい催し物です。

私は所属している姉妹都市協力会のバザーで昨日の値段つけに続き忙しい一日を過ごしました。

時代パレードの写真は撮れませんでしたのでサンバの写真をアップします。喧騒ぶりが想像いただけると思います

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戦場の医師ハッサン・バイエフの講演会

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
11 /02 2006


ハッサンバイエフをご存じない方のために先に補足しておきます。
ハッサン氏はチェチェンに生まれ育ち、戦火の中で自らの命を危険にさらして、すべての傷ついた人々を治療し続けた医師で「誓い」は彼の自伝です。世界で最も過酷な戦乱の中にあるチェチェンで、人間の尊厳のために命を賭けた勇気(その功績に、米人権擁護団体H.R.W.は、「ヒューマンライツ・ウォッチ賞」を授与)は、読む者の魂を揺さぶらずにはおきません。
そのハッサン氏が来日し、各地で講演会を行います。そのスケジュールです。特に京都では映画も上映されるようです。

以下は大富亮さんの発行しているメルマガ”チェチェンニュース No.Vol.06 No.23”の講演会の部分だけの転載です。今回のメルマガは長くて全部は転載できませんのでチェチェン総合情報をご覧下さい。

戦場の医師ハッサン・バイエフ氏の来日決定!
 
7月から延期になっていたハッサン・バイエフ氏の来日予定が決定しました。いまのところ無事に招聘手続きが進み、11月16日から30日まで、東京、水戸、横浜、札幌、長崎、広島、京都などで講演が行われることになっています。ぜひ各地でのベントにご参加ください。

10月31日現在での各地のイベント情報(決定分)はこちら。お問い合わせは、バイエフを呼ぶ会共同代表の岡田一男さん(電話: 03-4500-8535/FAX: 03-3811-4576/Email:baiev@zau.att.ne.jp)までお願いします。

●11/17 水戸: チェチェンの戦火を生きたひとりの外科医 ハッサン・バイエフ講演会
http://www.net1.jway.ne.jp/abeusr1/

●11/18 横浜: 地球市民ひろば(第4回) 「戦場の医師ハッサン・バイエフ~戦争・平和・人権~」
http://www.k-i-a.or.jp/news/senjo.html

●11/19 札幌: 誓い―戦場のチェチェン人外科医ハッサン・バイエフ講演会
http://tokyocinema.net/baiev.htm

●11/21 長崎: チェチェンから長崎へ ―戦火を生きた外科医の報告―
http://tokyocinema.net/baiev.htm

●11/23 広島: チェチェンの戦火を生きた医師の声を聴く
http://ww3.enjoy.ne.jp/~rnoma/

●11/25 京都: ハッサン・バイエフ講演会
http://tokyocinema.net/baiev.htm

●11/28 東京: チェチェンの戦火を生きたハッサン・バイエフ医師講演会
http://tokyocinema.net/baiev.htm

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ナイロビの蜂

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
11 /01 2006
pressblog


最近「ダーウィンの悪夢」が話題になりましたが、今年見た映画を思い出してみると、アフリカが舞台になった「ホテル・ルワンダ」と「ナイロビの蜂」ががぜん良かったです。どれか一つ選ばなければいけないとなると、「ナイロビの蜂」でしょう。

何故アフリカにそんなに興味があるのかといぶかる方もおいででしょうが、私がこの映画を見たのはケニアで2年働いた息子が帰国して一息つく暇も無く2回目の仕事でタンザニアに行っている間に、ヨーロッパに行く飛行機の中で見たのでした。そして今、息子はウガンダにいるのですから、どうしてもアフリカに目が向いてしまうのです。
しかし、そういう個人的な思いは別にしても、この映画は素晴らしいので、是非機会があればご覧になることをおすすめします。

先進国の製薬会社がいかにアフリカを食い物にし、アフリカの人々を痛めつけてきているのかを知ることは先進国の一員である日本人の義務だとさえ思いました。
いまだにその問題が解決されていないということも一種恐怖感を感じずにはいられません。こんなに強いメッセージを投げかけてくる映画はそうはありません。エンターテイメントとしても、スリル満点。美しい自然の映像。そして普通では入れないだろうスラムではチャリティ団体を組織して撮影を成功させているのです。偽物ではない本物の持つ緊迫感に圧倒されました。
私にとっては「今年最高の映画」であり、「おすすめの映画」でもあります。

レイチェル・ワイズ演じるテッサという強いというか激しい性格はちょうど「風と共に去りぬ」のスカーレットとビビアンリーが同一化しているのと同じような印象を受けました。もちろん、哀愁漂う大人の男性を素敵に演じたレイフ・ファインズも良かったけれど、レイチェル(テッサ)の強い性格が大変な魅力でした。


この記事は報知映画賞に投票するために書いたもので、プレスブログに登録すると報知映画賞・特選試写会年間パスポート(年間上映12回)が当たるチャンスがあるそうです。楽しみです!

プレスブログ
http://www.pressblog.jp/mg/20061101he/index.html


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kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。