あちこち落ち着かない・・・

日記
12 /31 2006
shiro


今日はとうとう大晦日。
北国ブログで大騒動があり、こちらに避難していましたがどうやら北国も落ち着いたようですので「ことしゃんのページ」に戻ることにします。
北国は小さな会社でいつつぶれるか分からないという危険性、担当者がいまいちパソコンのプロではないような感じなど不安材料はたくさんあるのですが、”死なばもろとも”の気持ちになったのでもどることにしました。
ご支援、ありがとうございました。
こちらはたまに思いついた時のアフィリエイトとか本のご紹介だけになるかな?自分でも良く分かりません。^^

ことしゃんのページはこちら
http://ch01544.kitaguni.tv/

らんちゃんと命名@赤羽のねこ

日記
12 /18 2006
らんー1

この2ヶ月ほどでトモダチになったこねこ、とてものびのびとして走り回るので”らんちゃん”と命名しました。
ふたりそろって

最初は親子だと思いましたがどうも違うようです。大きいほうは飼い猫ですが小さいらんちゃんはノラのようです。

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元町散歩(おもちゃ館・外交官の家)

日記
12 /14 2006
おもちゃ館ー1

テレビでおなじみのおもちゃ収集家の博物館です。普通のおうちを少し改造した感じの暖かいミューゼでした。

おもちゃ館ー2

お庭に停められてある車の中にはサンタクロースが大勢乗っていました。

おもちゃ館ー3

クリスマスの飾りつけっていいものですね。

ところで、散歩をする前にランチをしたのですがなかなかいいお店でした。美味しくてリーズナブル。ふらんす懐石「修廣樹」というお店。元町の本通りを1本山側の元町仲通りにあります。
http://shukoju.jp/

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相克の森(熊谷達也)

12 /12 2006
kuroneko_043-3.gif

今年ほど野性動物の話題が報じられた年もないでしょう。くま、さる、しか、おっとせい、くらげ、ひとで。。。
あたし向きの本だから必ず読めと夫からプレゼントされた本。今日から読み始めます。


出版社/著者からの内容紹介
秋田のマタギ親睦会で、クマ狩りを疑問視する発言をし波紋を呼んだ女性編集者。山は半分殺してちょうどいい…。動物写真家の言葉をきっかけに、マタギ取材に乗り出すが。自然と人間のあり方を問う意欲作。


内容(「BOOK」データベースより)
「今の時代、どうしてクマを食べる必要性があるのでしょうか」秋田県阿仁で行われたマタギ親睦会。都会育ちの女性編集者・佐藤美佐子の発言が、会場に波紋を巻き起こす。その後、動物写真家・吉本憲司の言葉「山は半分殺してちょうどいい」をきっかけに、マタギ取材を進める美佐子が見たものは…。峠を越え、沢を渡り、谷を跨いて生業をなす男たち。そして、彼らに対峙する美しくも厳しい自然。東北の山奥で、今、何が起こっているのか。

内容(「MARC」データベースより)
「山は半分殺してちょうどいい」という動物写真家の言葉をきっかけに、マタギ取材に乗り出す女性編集者。自然保護や環境問題、そして失われゆく伝統的狩猟文化の行く末は。今、東北の森に何が起こっているのか!?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
熊谷 達也
1958年宮城県生まれ。東京電機大学理工学部数理学科卒業。97年「ウエンカムイの爪」で第十回小説すばる新人賞受賞。2000年「漂泊の牙」で第十九回新田次郎文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ワンセグって何?

日記
12 /10 2006
くろねこ日記


何気なく(?)当たり前のように使われている言葉で私の理解を超えるものが反乱しているぞ!とうわけで、先ず手始めに「ワンセグ」を調べてみる事にした。お!結構知らない人がいるみたいで安心した。(笑)

http://www.asahi.com/digital/column01/TKY200601180374.html

↑去年の12月からAUのケータイ使ってます。ふむ。。。??

http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060327/116008/
http://1seg.jp/modules/bwiki/index.php?%A5%EF%A5%F3%A5%BB%A5%B0

理解できましたかね?そこのきみぃ?

戦場の郵便配達

日記
12 /10 2006
akagami

これが”あかがみ”というものだそうだ。「おめでとうございます」「ありがとうございます」と本当は嫌なのに受け取らざるを得なかった召集令状、赤紙。若者達を戦場に送る世の中にだけはしたくない、させたくない。

~~~~~~~~~~~   ~~~~~~~~~
土曜日のゴールデンタイム、フジテレビで「硫黄島~戦場の郵便配達」を観た。なかなか見ごたえのあるドラマに仕上がっていたし、ドキュメンタリーとしても誠実に人々を追っていて好感が持てた。硫黄島の指揮官が最後にしたためたルーズベルトに宛てた手紙も紹介されていたが、戦争が終わった後のアメリカの世界における役割を諭す名文である。それにしても、昔の人は美しい立派な文字を書いたものである。

テレビを見損なった人は是非↓のサイトをお読みください。

http://www.fujitv.co.jp/iwojima/arasuji.html

http://tinyurl.com/yavuoo

戦争に反対する映画人の熱いメッセージです。

武家用心集(乙川優三郎)

12 /09 2006
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時代小説は大好きなのだけれど、この人の小説もなかなかいい。
これは短編集なので読みやすいしおすすめかも。
「しずれの音」は、老人介護の話で、最近身近な友人たちが次々に介護生活に入り苦労しているので、ことのほか心に響く章だった。

「不自由な武家社会の中で、不測の事態を切り抜けてゆく人々を描く小説集。郡奉行の一人だった半右衛門は罪を犯した友人の逃亡を助けたために罰を受ける。その後の不遇と人間不信から立ち直る男を描く「田蔵田半右衛門」、種痘術を学び国元に戻った青年医師が、将来を約束していた女性の変貌と向き合う「向椿山」など、いずれも繊細な言葉と、静謐な筆致で紡ぐ短編八編を収録。」

「第10回中山義秀文学賞受賞、傑作時代小説集。
藩内の政争や肉親のしがらみ、世間のうわさや嫉妬、身にかかる諸々のなか、生きる上で一番大切なのは何か。己を見失うことなく生きようとする人間を、静謐な文章で描きだす8編。(解説・島内景二) 」

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
乙川 優三郎
1953年東京生まれ。96年「薮燕」でオール讀物新人賞、「霧の橋」で時代小説大賞を受賞。その後、2001年「五年の梅」で山本周五郎賞、02年「生きる」で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





上野動物園

日記
12 /09 2006
マレーグマ

 銀座の富士フォト、キャノン、ニコンの三つのギャラリーで写真展を十分に楽しんだ後、ちょっと寒かったですが上野動物園に行きました。

旭山動物園に負けまいとずいぶん工夫されてきて、動物たちが動き回れるようになってきています。
↑のマレーグマなどは高い木のてっぺんから見物人を見物しています。外に飛び出したらどうするのかしら?と心配になるほどのびのびとしています。

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子どもデジタル写真プロジェクト@ソニービル

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
12 /08 2006
sony

 ソニーは、写真展「子どもデジタル写真プロジェクト」を東京・銀座ソニービルで開催しています。ユニセフ(国連児童基金)の支援プログラム「EYE SEE (子どもたちの目がみたもの) II」の一環として実施されているということです。パキスタン地震被災地の子どもたち自身が捉えた写真展で、1階から7階までのエレベーターエントランスに飾られています。すべての階の写真を見たらパンフにスタンプを押してもらい、それを持って2階に行くと素敵なクリスマスカードがもらえるということでしたが、エレベーターを使わずに5階まで上がっていったので疲れてしまい、残念ながらあきらめました。^^;←なんて、だらしない!もうちょっと頑張ってもらってくれば良かったにゃぁ。。。
12月10日までということです。興味のある方はお急ぎ下さい。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/Environment/

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猫騒動2件

ニュースから
12 /08 2006
★白い公園猫が高い松の木に上り下りられなくなったとかでレスキュー隊が出動。捕獲作戦は続行中のようです。
兵庫県西宮市宮西町の夙川公園で、松の木に登った白い猫が降りられなくなった。通報を受けた西宮消防署は4日朝から救出を試みたが、猫はさらに高い枝へと逃げるばかり。高さ約16メートルの枝で身動きが取れなくなったため、レスキュー隊員が6日午後6時半ごろ、自力で降りるのを期待して枝に網を張った。
レスキュー隊員は4日朝、5日夜、6日昼に高さ約10メートルのはしごから網などで捕獲を試みたが、猫は「ハー」と威嚇して枝から枝へと逃げた。よく太った成猫で、元気な様子。同消防署は「衰弱する前に助けてあげたい。網が無理なら次の手を考えなければ」と話している。【生野由佳】
毎日新聞 2006年12月6日 22時45分 (最終更新時間 12月6日 22時53分)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20061207k0000m040119000c.html
blackcat

★黒猫が無賃乗車をしたそうです。
電車に乗ってしまった猫の飼い主はいませんか-。5日、1匹の黒猫が名鉄名古屋本線の電車に“乗車”。終着の名鉄岐阜駅で保護され、岐阜中署に遺失物として届けられた。
同署によると、猫が乗ったのは、午前7時9分笠松駅発、名鉄岐阜駅行きの普通電車。無人駅となっている岐南駅で、この黒猫が電車に乗るところを車掌が目撃していたという。
猫は青い首輪をしており、同署は飼い猫とみて飼い主を探している。
 問い合わせは岐阜中署=電058(263)0110=へ。
http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20061206/lcl_____gif_____000.shtml

望月宏信写真展@キャノンギャラリー

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
12 /07 2006
望月宏信

製品カタログや雑誌広告などの写真を撮る、地道な裏方であるコマーシャルフォトグラファー、望月宏信さんの展覧会。

会期:12月7日(木)~12月13日(水)10:00~19:00 最終日16
時 日祝休
会場:キヤノンギャラリー銀座(東京都中央区銀座3-9-7 トレラ
ンス銀座ビルディング TEL.03-3542-1860)
http://cweb.canon.jp/camera/gallery/index.html


http://www.i-inc.jp/
↑ブログもお持ちのようです。右上のblogをクリックするとフィリピンのお祭りの写真がいっぱいです。圧倒されます。要チェック!!ちょっと分かりにくいです

岩合光昭写真展@オリンパスギャラリー

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
12 /07 2006
seal

大好きな写真家、岩合光昭さんの写真展のご紹介です。最古の時を今に刻むオーストラリアの写真20点。癒される写真がありそうです。

会期:12月7日(木)~12月20日(水)10:00~18:00 日祝休
最終日15時
会場:オリンパスギャラリー(東京都千代田区神田小川町1-3-1
NBF小川町ビル TEL.03-3292-1934)
http://olympus-imaging.jp/plaza/gallery/2006/gallery061207.html


★Webギャラリー「地球温暖化の目撃者」
地球のふところで、生命に出会う、
「'00年、'01年、'02年とホッキョクグマを取材してきた。その経験のなかで、夏にホッキョクグマを撮影するにはいちばん可能性が高いと聞いていたのがウェージャー・ベイだった。今回はじめて降り立ってみて、その広さに圧倒された。ベイと言っても東西に200km以上あり、幅も20~30kmある。ホッキョクグマに出逢える可能性が高いと言っても、この広さの中を探さなければならないのだ。今年、ホッキョクグマの絶滅する危険度がワンランク、アップしてしまった。夏のホッキョクグマとの遭遇は、想像している以上に出会いのチャンスが低くなってきていると言えるであろう。」
http://www.olympus.co.jp/jp/gww/

シャミッソーの「影をなくした男」

12 /07 2006
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岸恵子の「30年の物語」の「影をなくした男達」の章を読み返していてむしょうに読みたくなった本。自分のメモのために書いておく。

~~~~
コクトーの言葉
「影は心であり、魂であり、祖国である」

あらすじ

http://www.doitsu.com/doitsu/kultur/buch/shohyou/chamisso_kage.html

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003241711

http://160.29.86.21/german/Lafontaine.htm



岸恵子の出版物
http://tinyurl.com/yk3z77

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カエルのマウス

日記
12 /05 2006
frogmouse


息子からのプレゼントです。ウレシイ。。。(笑)いくつになっても他愛ないものでも嬉しいもの。ちなみに中国製です。多分、相当安いものらしい。。。(笑)

プレスリーが老人ホームを慰問

蕨・姉妹都市協力会の活動
12 /03 2006
ジーンー2

 プレスリーのそっくりさん、ジーン・レーンがまた日本にやってきました。ジーンレーンと姉妹都市協力会はもうなが~いお付き合いで、毎年やってきます。今年は2回目です。彼はアメリカでも、病院や老人施設などを慰問して歩いていますが、日本でも単なるコンサートだけではなく、蕨の老人施設も訪問しました。姉妹都市協力会の新しい活動になるかも?です。
果たしてお年寄り達が喜ぶのか不安に思っていましたが、考えてみるとプレスリーやパットブーンで育った世代なのですよね。最初は手拍子だけでしたが、そのうち踊り始めました。静かな生活にショックを与えられていい刺激になるのかも知れません。
ジーンー4

嬉しそうに踊っている老人達を見ると、こういう活動も必要なのだなと感じました。
ジーンー3

キティーちゃんのお値段

ニュースから
12 /01 2006
kitty

上のキティーちゃんはプラチナ製で1,890万円だそうだ。
普段はこういうニュースを聞いてもふん、と鼻であしらうのだけれど、今日はなんだか物悲しくなってしまった。世の中にはこういうものをぽんと買う人がいるんだろうなぁ。。
ふと、ほりえもんや村上ファンドの顔が思い浮かんでしまった。w

そうそう、お金持ちでも幸せとは限らないわ、と妙な気の取り直し。^^
詳細は続きを・・・

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kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。