チョウトンボとイトトンボ@見沼

虫など
07 /31 2009
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再びトンボです。

Kiyoさんが”それとことしゃんにぜひ見て欲しいのは、チョウトンボです。
名前の通り、チョウチョのようにひらひらひらひらと飛びます。スーイスイ、と言う感じは全くしません。
黒い姿ですが、光の当たり具合で玉虫色みたいに見える部分があります。 ”と言っていたのがたぶんこれ↑
ひらひらとしていたのでottoが”あ、ちょうちょ!”と間違えました。玉虫色に光ってとてもきれい。

Kiyoさんの撮ったチョウトンボはこちら

うん、確かにこれがチョウトンボです。!

そして今日は細くて小さなイトトンボを撮ることができました。♪ ↓
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しっぽの先の水色がとてもきれいに光ります。

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見沼のトンボたち

虫など
07 /26 2009
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今日はぜ~んぶトンボの写真ばかりです。(苦笑)

赤とんぼというとアキアカネが有名ですがたぶんこれはナツアカネ。真っ赤で体長3センチほど。ちょっとズングリに見えます。体だけでなく、目も真っ赤。世の中が赤く見えるのかなぁとつい思ってしまいます。池の端の石の上で見つけました。こちらを向いてくれるといいのですが、池が気になるらしくどうしてもこちらを向いてくれません。何回も飛び立ち、またこの石の上に戻ってくること数回。

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これは別の池の草にいました。上のも下のもピンと尻尾を上に上げています。



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初めて見たオオムラサキ@武蔵嵐山

虫など
07 /25 2009
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義姉が軽井沢に行っていて、おいで、おいでと呼んでくれるので撮影会で行ったばかりなのですが、一泊の予定で大騒ぎで支度をして出かけました。ところが関越に乗ってちょっと行くと事故で20キロの渋滞という掲示が。事故ならすぐに片付くとたかをくくっていたところ1時間以上ものろのろした挙句、まだまだ続きそうな気配。ottoは渋滞にとことん弱いたちなので、もういやだ!降りる!ということになり、東松山で降りてしまいました。降りたら降りたで下の道も渋滞。(涙)

ファミレスでコーヒーを飲んで一休みした後、軽井沢はあきらめ、先日行った武蔵嵐山の蝶の里に行きました。

どうしても国蝶オオムラサキを見たかったのです。いました!ただし上の写真でお分かりのようにぼけてしまいました。
先ずとても暗かったこと。足場が悪かったこと、上を向いてくらくらしたこと、が失敗の原因です。(涙)
他の虫を威嚇するような時でないと羽を広げないそうです。
かなり長い時間待っていたのですが、上の姿勢のまま樹液を吸っているだけ。どうしても羽を広げてくれませんでした。これはメスだそうです。

それにしてもサウナ風呂に入ったような暑さ。(サウナは未経験ですが・・・。)w


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軽井沢撮影会

日記
07 /22 2009
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久しぶりの軽井沢だったので楽しみにしていたのですが、出発した時にはしっかり雨が降っていました。でも、みんなの心がけが良かったのでしょう、晴れこそしませんでしたが傘をささずに一日ぷらぷらとノンキな一日をすごしたのでした。

しかし、ノンキに過ごしたのは間違いでしたね。気に入った写真が全くありません。^^;

上は見晴台。雲海が見事で声を呑むような景色でしたが、この大パノラマをどう撮ったらいいものかお手上げ状態でした。


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暑かった横浜港撮影会

日記
07 /19 2009
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今日の横浜はことのほか蒸し暑かったです。↑のような方がいらっしゃるからです。(笑)







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四季のネイチャーフォト(海野和男さんの本)

07 /18 2009


今公民館の展示室にフォトクラブ全員の写真を展示してあるのですが、これがなかなか一仕事です。名札を貼ったり場所をくじで決めたり、ボードにかけたり。ぱりぱりと手際よく片付けてくれる先輩たちのおかげで私はただぼーっとしているだけなのですが。私は3枚も蝶とか天道虫とかを出品しました。

そんなわけで先輩が海野和男先生の新刊を貸してくださいました。前に読んだものとダブルところもあるのですが、とても参考になります。広角レンズや魚眼レンズが欲しくなりますが、とてもとても手が出ないので、持っているレンズで撮るしかないのですが撮り方の姿勢を学びたいと思いました。

見沼田圃の白鷺

見沼
07 /13 2009
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見沼たんぼもすっかり苗がそろってきれいな田園風景でした。青々とした苗に真っ白な白鷺は映えますね。でも、白鷺たちは雉より警戒心が強いのか、近くには寄ることができません。すぐに飛び立ってしまいます。

10年以上も見沼に通い続けて三羽以上一緒にいるところを見たことがありませんが、世の中にはラッキーな方がいらして、なんと12羽も一緒のところを写真アップしていらっしゃいます。いいなぁ~。12羽もいると壮観ですし、いいレンズなんでしょうか、大きくしっかり撮れています。↓


松ちゃんの気まぐれ記ブログ

片瀬山の隠れ家、Villageで

日記
07 /12 2009
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11日の土曜日、片瀬山のVillageという素敵なフレンチレストランで私が管理人をさせていただいている某MLのランチオフ会をすることができました。この素敵なレストランを手配してくださったのはキムさん。藤沢の駅で無事落ち合ったれいちゃん、Shuくん、あたしをInaさんの優しいご亭主がレストランまで連れて行ってくださいました。なんと家族的なMLダ!Inaさんのブログに頂いたお食事のメニューが美しい写真入で紹介されていますので是非ご覧下さい。

Villageのすぐご近所にキムさんはお住まいで、上のレストランの写真と同じような急斜面のハーブやらなにやらがぎっしりのお庭を拝見させていただきました。ご主人が精魂込めて作られたという美しいタイルなどもはめ込んだ素敵なレンガ造りの階段を手でなでながらてっぺんまで登りました。そこには樹齢100年以上という桜の木があり、それは見事な枝ぶりでした。そのほかにも鳥の落し物から生えてきたという木が数本立派に育っていました。

そして愛犬の老犬、ちまちゃんにも会うことができ念願がかないました。

若いShuくんをおばさんたちのおしゃべりにつき合わせた後、(でも、きむさん手作りの梅酒やらハーブティーをいろいろ楽しませていただいていたので決して退屈はしてなかったとおもうのですが)江ノ島に江ノ電で行きました。
エスカーには乗らず、階段を上ったり、降りたり、展望台に上ったり。あれで夕景がきれいだったら最高だったのでしょうが、暑くも無く、寒くも無く散歩を満喫できました。
たこせんべいやアイスクリームをほおばりながら階段を降り、さようならをしたのでした。

一緒に行ったれいちゃんのブログはこちら

     ↑ 註:blissful momentとは”至福の時”という意味です。辞書引いてしまったw

キムさん、Inaさん、楽しい一日をありがとうございました。

嵐山渓谷はオハグロ渓谷

虫など
07 /03 2009
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埼玉県の嵐山町には蝶の里公園とオオムラサキの森があります。嵐山渓谷に隣接した自然豊かな公園です。カメラを始める前にはよくハイキングに行っていたのですが、あたしが渓谷におっこちて救急車のお世話になったり、渋滞する関越道路でottoが瞬間いねむって追突事故を起こしたりしたので、すっかり足が遠のいていましたが、どうしてもオオムラサキを一度見たくて思い切って行ってきました。ところがオオムラサキはまだ成虫になっていないらしく、一匹も見ることができませんでした。
そのかわり、オハグロトンボが乱舞していてそれはそれはきれいでした。
残念ながら飛んでいるところは一枚も撮れませんでしたけど。

オオムラサキの森

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雉の夫婦@見沼

見沼
07 /02 2009
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もうどこかに行ってしまったと思っていた雉の声が聞こえたではありませんか、慌てて声のするほうに行くといたいた。。。

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雉も私たちを見てとことこ遠ざかって行きましたが、なんとメスもいるではありませんか。ツーショットで見たのは今日が初めて。♪(るんるんの代わりに♪にしておきますね、はなゆーさんがまたなんか言いそうなのでw)

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kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。