さくらは散っても。。。(海棠)

日記
04 /21 2011
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さくらは散っても、次から次へと大好きな花が競うように咲き出しました。花冷えぐらいの冷たさの方が花が長持ちするようなきがします。

↑は海棠。つぼみはさくらんぼのようで可愛いいいのですがすっかり咲いてしまっていました。

時雨音羽という昭和初期の作詞家のうたにこんな素敵な優しい歌があります。

「姿やさしい海棠の   花につれない夜の雨     あらしになったらなんとしょう

    乙女心をそのままに     今日もあの日の夢に咲く     かなしいわかれじゃないかしら

  雨は涙か引く糸か     花を見せたい人は来ず     逢わずに散ったらなんとしょう」


それにしても"海棠”という名はどういういわれがあるのでしょう。

コメント

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Re: さくらは散っても。。。(海棠)

♪いい歌ですね~♪
私も実家に海棠があって、好きな花です。
なんといっても色が美しいです。
カイドウが海棠っていう漢字なのは、大人になってから知りました。
なんで 海・・・なんですかねぇ・・・????私も知りたいです。
春は、色が鮮やかでいいですよね~☆気分が晴れやかになります。

Re: さくらは散っても。。。(海棠)

笑子さん

次から次へと花が咲き競う忙しい春がやってきました。

昨日は大好きな梅香ウツギを見ました。

Re: さくらは散っても。。。(海棠)

困ったときの広辞苑ということで、
「楊貴妃の故事から「睡(ねむ)れる花」ともいう。」とありました。
慣用句として
「海棠睡(ねむり)未だ足らず」というのがあり、
「冷斎夜話」(唐の玄宗皇帝が楊貴妃を評した語)まだ酔いのさめきらない美人のなまめかしさをたとえたもの。

と言う説明がありました。ということでまだ酔いが冷め切らない楊貴妃ということでしょうか。なんだか玄宗皇帝がものすごくうらやましくなりました。

Re: さくらは散っても。。。(海棠)

Kiyoさん

そうですか、とろとろねむたい感じでなまめかしい感じなんですか。

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。