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心にナイフをしのばせて

11 /06 2006
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今本屋で平積みになっている話題の本。
あまりに衝撃的なので未だ読んでいません。
<物語>
高1の少年が同級生の首を切り落とした驚愕の事件。息子を無残に殺された母は地獄を生き、犯人は弁護士として社会復帰していた-。新大宅賞作家が、28年前の「酒鬼薔薇事件」を追跡する。

<目次>
白昼夢、二十八年前の「酒鬼薔薇」、消えた記憶、闇に凍える家、母が壊れる、死の世界へ、救世主、暗夜航路、父の涙、リストカット、父が逝った、少年Aの行方、父の死後

<著者>
奥野修司:1948年大阪府生まれ。立命館大学卒業。フリー・ジャーナリスト。2006年「ナツコ」で講談社ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞をダブル受賞。他の著書に「隠蔽」など。
 心にナイフをしのばせて
リンク先:http://item.rakuten.co.jp/book/4107723/

コメント

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Re: 心にナイフをしのばせて

この事件については「酒鬼薔薇事件」の後文芸春秋が詳しく取り上げていて、それを読み弁護士になって幸せに暮らしているということに驚きました。
弁護士になった彼は、事件の前は一方的にいじめを受けていたようです。
本になっているとは知りませんでした。

Re: 心にナイフをしのばせて

あ、そうですか。私は本屋で手に取るまで全く知りませんでした。買ってないのですけどね。(笑)

No title

 ノートパソコンはA5サイズなので、何とか持ち歩けます。
ケータイメールは打ち慣れると、打つのは苦ではなくなるのでしょうね。僕は十字くらい打ったところで面倒くさくなって、結局送信せずに消去することが続いて、携帯ではメールを書かなくなってしまいました。
 花粉症はつらいです。黄砂が飛ぶ日には急激に悪化します。今、目が真っ赤なのですが、どんなにかゆくても目はこすらないと決めています。思考力は落ち、胃腸の調子も悪くなり、考え事をしていてもぼーっとなるので能率は下がります。でも、今年はじっとしていてもつらいのなら、体を動かすことに決めました。マスクをつけて外を歩いています。村上春樹さんの本を読んで、長い距離を走れるようになりたくなりました。春と秋の花粉症のシーズンで運動不足になるので、逆に体力をつけようと思っています。

No title

あ、しまった。別のエントリーにカキコしちゃいました。お手数をおかけしますが、削除しておいて下さい。

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本2冊、読了

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花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。