秋を楽しむ猫(FUJIFILM X-S1 試し撮り)

猫など
12 /09 2012
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X-S1試し撮りの続きです。

昨日はフォトカルチャー倶楽部のお仲間、レ・コパンの定例会&撮影会でしたが長い時間外に出ているのはまだまだ無理のようなので、ottoに手を引かれw近くを散歩しました。

↑ファインダーではなく、モニターでピント合わせをしましたが難しいです。


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↑は↓をPCでトリミングしたもの。ズームするとどうしてもぶれる気がしてついつい広角で撮りました。どのくらいズームしても手振れしないかを見極めるのも大きな課題です。

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門の下からもう一匹が覗いています。

なんだかほんとに病人みたいで、1時間ほどゆっくり写真を撮りながら歩いただけで疲れました。
でも、少しは体を動かさないと筋肉が衰えますもんね。まぁ、しばらくは1時間散歩を頑張りたいと思いました。

2週間きっちり飲みなさいといわれているリリカカプセルというお薬の副作用に”めまいや眠気、意識消失があらわれることがあります”とあるのがこわいのでなんだかこわいです。あと5日で飲み終えますが、そのあとどういう薬になるのか投薬は終わりになるのか不安です。痛みがもう少し楽になると気も楽になるのですが。。。

コメント

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ファインダーでなく、液晶画面でピントを合わせるのは、三脚に据えてライブビューで撮るときでないと難しいだろうと思います。
X-S1のファインダーは電子ファインダーでしたかね。以前パナソニックのを覗いたときに、目が疲れて酔ったようになって以来、違和感があります。最近のはどうでしょう。

昔から一応、焦点距離分の1のシャッター速度が切れれば手ぶれの影響はないといわれています。
500mm(相当)なら500分の1秒以上の速さですね。
望遠端の開放絞りが5.4ですか、6.3ですか?それで500分の1秒というとだいぶ明るいことが必要ですね。
快晴のときにISO400で絞り16でシャッター速度が400分の1秒くらいです。500秒分の1なら絞りはF11くらいですか?だからF5.6とすると3段明るいわけですから、夕方くらいまでOKかな?なんならISO640とかにあげればいい。これがフィルムにできないデジタルのもっとも便利な点なんですよね。だから逆にフィルムがおもしろい・・・
デジタルで始めた人は、ほとんど露出とか考えたことがないでしょうから(教わったこともない?)、このくらいの状況(明るさ、暗さ)なら、このくらいの絞り、このくらいのシャッター速度とか検討がつかないんですよね。
でもそれはカメラにメーターが付いていますから、それを利用すればいいんです。
望遠の焦点距離分の1秒より早くシャッターを切れるように、ISOを上げる、これですね。
ISOオートというのがあれば、最低シャッター速度を500分の1秒とかにするといいですね。でもこれをやると、むやみにISOがあがるのが欠点ですけどね。で、ISO上限の設定ができたりします。ニコンの場合。
こういうところを7DにしてもX-S1にしても、しっかり説明書を読み込んで使ってみてください。

>電子ファインダー

慌てて調べてみたら「0.47型144万画素の電子ビューファインダー」だそうです。うたい文句の一つみたいです。よくわかりませんが。

>望遠の焦点距離分の1秒より早くシャッターを切れるように、ISOを上げる、これですね。

7DではISOをオートにするとやたら明るく撮れすぎるので手動でISOはあげていました。あまり夜景をとる機会はなかったですけど。

望遠にして液晶モニターをみるととてもよく画面が揺れるので、杭などを見つけてその上に乗っけてファインダーで覗いて撮りました。
そうやってとったアオサギを次回アップしてみます。

あとマクロ撮影がどのくらいのものかのテストもしなくては。まぁ、7Dに50mmとか100mmのマクロレンズを付けたのには負けるでしょうけど。

猫のポートレートをとる時にマクロレンズを時々使い増したが、背景がいい具合にボケて好きなんですよね、マクロレンズ。でも重くってね。

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。