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ハッサンバイエフ氏の訴え

ニュースから
11 /22 2006
立ち姿
 11月16日、戦場のチェチェン人医師、ハッサン・バイエフ氏が来日しました。すでに水戸や横浜で講演会が行われなかなかの盛況であったということです。それにしても一般紙にはあまりこの記事は出ていないような?記者会見には大勢記者がいたというのですが??興味を持つ人がいないから書かないのではなく、興味を持たなければいけないものは書いていかなくてはいけないのではないのか????

読売新聞には載っています。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061119i415.htm?from=rss
2000年には、地雷原に踏み込んだチェチェン武装勢力約300人の治療に当たり、3昼夜で74件の手術を行った。この際、足を吹き飛ばされた独立派の指導者、バサエフ野戦司令官(06年7月死亡)を救ったことで、ロシア政府に逮捕状を出され、同年、米国への亡命を余儀なくされた。体験をつづった著書「誓い チェチェンの戦火を生きたひとりの医師の物語」(アスペクト刊)は各国語に翻訳され、感動をよんだ。

 バイエフ氏は16日の都内での記者会見では、今年極秘にチェチェンを訪れた際に共和国保健省担当者から聞いた話として、「新生児の3分の1に障害が起きている」という衝撃的な実態を語った。絶え間ない爆音や振動が胎児に影響するためで、四肢の不調や精神障害を持って生まれるケースが後を絶たないという。

こちらの記事も参考にしてくださいね。
http://ennuinakuroneko.blog28.fc2.com/blog-entry-120.html

コメント

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Re: ハッサンバイエフ氏の訴え

読売新聞、見直しました!(笑)。

> 絶え間ない爆音や振動が胎児に影響するためで、
> 四肢の不調や精神障害を持って生まれるケースが後を絶たないという。

これは切ないですね。。。
チェチェンは本当に救いがない感じで胸が痛いです。

Re: ハッサンバイエフ氏の訴え

そうなのね、救いが無いし、あたしたちに一体何が出来るのかしらという無力感。でも、先ず知るだけでも。。。

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。