日記
12 /26 2012
サイズ変更R0010008

青空に柿はよく似合いますよね。
今年の写真はこれが最後かも。。。

ちいっちゃなカメラを首からぶら下げ、整形外科やら銀行やらへ用足しに行った帰り、我が家のすぐ近くの農家のお宅。たくさんひよどりがいたのですが、私が近づくとみなどこかへ飛んで行ってしまいました。

このちいさなカメラはあまりにも軽くて首から下げていてもほんとに下げているのか何回もコートを覗き込んでしまいました。

こう寒くては気楽に散歩にも出られません。・・・が、
5週目ぶりに美容院に行ってきます。もうすぐお正月ですもんね。
祖父親まごの栄や柿みかむ(芭蕉)

柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺(正岡子規)

みなさま、どの句がお好きでしょうか?

山柿や五六顆おもき枝の先(飯田蛇笏)

髪よせて柿むき競ふ燈下かな(杉田久女)

さみしさの種無柿を食うべけり(三橋鷹女)

柿むく手母のごとくに柿をむく(西東三鬼)

柿もぐや殊にもろ手の山落暉(芝不器男)

柿色の日本の日暮柿食へば(加藤楸邨)

つまらなく夫婦の膝の柿二つ(石川桂郎)

柿食ふや遠くかなしき母の顔(石田波郷)

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kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。