里親は見つかったけれど・・・・・。

猫など
09 /13 2013
サイズ変更R0016762


いやはやたいへんなことになりました。

フランス語のお仲間が2匹とも引き取ってくれるといい昨日の夜捕獲用のケージまで持ってきてくれました。公園で2匹の仲むつまじい様子を見て、離すのは可愛想、2匹とも引き取るわよ、と言ってくれたのでした。
それではと、今朝早速捕まえ、取り合えずはうちに連れて来ました。

↑の写真のように、大きな室内用ケージに移しても、案外落ち着いたもので、大きな子もなでるとごろごろいったりしていました。
それでうかつにも安心してしまって、猫病院につれて行こうとケージごとottoと二人で持ち上げて玄関を出たトタン、ガーンと屋根に頭突きしてケージから開放廊下の手すりにあっというまもなく飛び移り、捕まえるまもなく、3階から下の植え込みに飛び降り、公園の中に消えました。走っていたので大丈夫とは思うのですが、内出血していたりしたら大変です。捜しても出てきません。とんでもない目にあったのですから、しばらくは出てこないでしょう。

しかたなくチビだけ猫病院に連れて行きましたが、去勢手術をするにはまだ少し小さいので、取り合えずエイズの予防注射をして1ヵ月後に2回目の注射をする時に手術の日取りを決めましょうということになりました。
チビは、せまい隙間に隠れたりしていましたが、だっこすると安心してごろごろいいながら寝てしまいました。この様子だと、野良の子どもではなく、飼われていて捨てられたもののようです。大きな子のほうも、突然公園に現れたので、捨てられた猫なのでしょう。こんな気立ての良い子たちをどうして捨てるのでしょうか。

本当に可愛想なことをしてしまいました。またすぐ捕まるといいのですが。今度はケージではなく、きっちりした運搬用のケースで病院に連れて行こうと思います。

私たちの油断がかわいい猫たちにこわい思いをさせてしまいました。怪我をしていないと良いのですが・・・、






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kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。