覚満淵(かくまんぶち)散策

撮影会
09 /28 2013
サイズ変更IMG_2443

赤城自然園を1時ごろ出て覚満淵(かくまんぶち)に行きました。自然園を少し下り、別の上り坂をいろは坂のようにくねくねと62個以上を曲がりくねって上ったところに小さな湖がありました。

「大昔は大沼とひとつの湖であった、周囲800mほどの中間湿原/高層湿原です。湿生植物と高山植物の宝庫で、”小尾瀬」”とも称されます。
 大沼の東南、駒ケ岳と小地蔵岳の間に覚満淵はあります。「覚満」とは平安時代の比叡山延暦寺の高僧の名で、覚満淵の名は覚満がここで法会を行ったということに由来します。」・・・・ということです。

木道の両脇の草が紅葉する10月半ば~下旬はさぞ美しいことでしょう。

青空と白い雲、ひんやり冷たい風。こんなに気持ちのよい散策は初めてでした。




にほんブログ村
サイズ変更IMG_2506   サイズ変更IMG_2496   サイズ変更IMG_2490   サイズ変更IMG_2531


サイズ変更IMG_2551

コメント

非公開コメント

出たな、大ムカデ!
なぁ~んちゃって。w

やっぱりこういう景色を見ると
いいなぁ~、と思うわたしです。w

日本の景色は素晴らしいわよね。日光通いをしているれいちゃんがうらやましいにゃりんよ。

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。