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鳥越祭(6/8)

撮影会
06 /08 2014
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鳥越神社の宮神輿は「一千貫」と称し都内随一といわれるスケールを誇っているそうな。8日には、この神輿を200人ほどの氏子が担ぎまちを練り歩く他にも各町内会の神輿もでるので、浅草橋一帯は実に広い範囲にわたる賑やかなお祭りなのです。。

↑は子供みこし。
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宮元町の町神輿の先頭はごらんのような派手ないでたちでした。

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今日ばかりは寂れているおかず横丁にもあちこちに行列や人の群れができていて、田崎食料品のおやじさんも嬉しそう。
都寿司のおやじさんに前に撮った写真を届け、大神輿の後を追うことにしました。

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↑は千貫神輿の担ぎ手たち。途中で交代するのです。神輿が到着してからは危ない、危ないという警官やら人々の声にも驚かされましたが、実際にもみこまれそうで、とても写真どころではありませんでした。w

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↑仕方なく千貫神輿をやり過ごし、そのあとに続く宮司たちの後を少し歩きました。

千貫神輿もわっしょいの声もあっという間に遠ざかり、しばらくは祭を楽しむ人たちを撮り歩きました。↓

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7時半を過ぎ、いよいよ火入れの時刻です。そして夜祭が始まるのです。

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↑火入れを待つ人々。

そしてついに火入れが。これから9時に宮入するまで延々と祭は続くのです。

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提灯は手に直接持つのではなくなが~い竹竿のうえに付けられています。長い距離を歩くのはなかなかの重労働でしょう。

今年はここらで帰ることにしました。(8時ごろ)来年はもっと夜祭の様子をご紹介できるといいのですが。。。w

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kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。

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