没後30年フランソワ・トリュフォー映画祭

イヴェント(展覧会・コンサート・映画・講演会など)
10 /11 2014
短編デビュー作から遺作まで全23作品!
フランス恋愛映画の巨匠と美しき女優たちによる珠玉の作品郡がスクリーンによみがえる

1932年パリ生まれのフランソワ・トリュフォーは1984年10月21日に52歳で短い生涯を終えました。1950年代後半、ジャン・リュック・ゴダールらと共にヌーヴェル・ヴァーグの一員として映画の世界に革命を起こし、やがてフランス映画界を代表する巨匠となったフランソワ・トリュフォー。不幸な少年時代を送り、やがて映画と出会い自分の生きる道を定めた男。彼が人生の全てを映画に捧げて作られた奇跡の作品群は、フランス映画を語るうえで欠かせないものばかりです。映画を愛する皆さま、恋の本質を知りたい皆さまにお届けする至極の作品群。ぜひご期待ください。

【上映作品】
『あこがれ』 『大人は判ってくれない』 『ピアニストを撃て』 『突然炎のごとく』
『アントワーヌとコレット<二十歳の恋>より』 『柔らかい肌』 『華氏451』 『黒衣の花嫁』 『夜霧の恋人たち』 『暗くなるまでこの恋を』 『野性の少年』 『家庭』 『恋のエチュード』
『私のように美しい娘』 『アメリカの夜』 『アデルの恋の物語』 『トリュフォーの思春期』
『恋愛日記』 『緑色の部屋』 『逃げ去る恋』 『終電車』 『隣の女』 『日曜日が待ち遠しい!』

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kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。