レンズを選ぶのは難しい。。。

カメラ
11 /24 2014
秋山教室の秋山武雄先生は「いつも30㎜、50㎜は僕にとっては望遠です」とおっしゃる。沼田教室の沼田早苗先生は、「レンズはやっぱり望遠よね~」とおっしゃる。w

24㎜を買ったけれど、慣れないので難しい!軽いからラクチンと安易に選ぶとえらいこと!近づかないと大きく撮れないのでズームを付けた時の数倍歩くことになる。結果くたびれる。w

望遠レンズをつかいこなす。前編

望遠レンズを使いこなす。後編

広角レンズを使いこなす

やはり両方を使いこなさないといけないということ。望遠のボケはきれいですもんね~。
猫撮影で広角で迫力を出したくてもなかなか近づけない。。。

レンズ選びは永遠のテーマですにゃん。。。

コメント

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あのですね。ことしゃんのカメラは7Dにしろ、いわゆるAPS-Cですから、焦点距離が1,6倍になるのはご存知ですよね。

ですから、24mmといっても、1,6倍したら、38,4mmになるわけです。
ですから、先生が言っている24mmとは相当違うわけです。

そこを理解しておかないと、秋山先生の、30mm50mmが望遠だということがわかりません。

お仲間で、10-20mmとかいいうズームをお使いの方がおられると思いますので、できたらお借りして、15mmにセットして覗いてみてください。

それが本来の24mmの世界です。ものすごく小さく見えるし、広い範囲が見えるのでびっくりするはずです。
そしてどう撮っていいのか、もっとわからなくなるはずです。

それと単焦点1本で撮り歩くというのは、相当大変ですよ。
そういう時にかぎって、屋根の上に、いい格好で猫ちゃんが日向ぼっこをしていたり、
珍しい鳥が電線に止まっていたりするものです。

こういうのを振り切ることを迫られますからね。
逆に、単焦点向きの、対象物を探さないといけないわけです。
必然的に歩き回ることになるでしょうね。

はっきり言って、私はことしゃんは、単焦点は向かないと思います。

1.6倍というのは分かっているつもりです。10-24㎜を持っているので確認しています。
先生と一緒に歩いて本当に被写体にくっついて撮られるので仰天することが多々あります。
1.6倍の感じもだいぶ分かってきています。三軒茶屋に行ったときは不安だったので18-270㎜1本で行きましたが、のれんを出している女の子を撮った時は18㎜です。1.6倍で28㎜ですから30㎜に近いですよね。だいぶ近づいて撮るという感覚がついてきたのだと思います。会話をして近くから撮るということが少しづつ身についてきています。
でも、猫に関しては広角はとても難しいです。岩合さんの写真を見てやはり広角で近づいて撮っているのに驚くことがあります。

猫と人物を同時に撮り歩くとなるとズームでないとかなりむずかしいですよね、それは身を持って分かっています。

今は教室の一つのテーマが広角単焦点なので、なんでも勉強なのでしばらくは単もやってみたいのです。

腰痛が芳しくありません。少し楽になるとぶり返します。こいつをやっつけないと、単もズームもあったもんじゃありません。w

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。