満願寺の秋海棠

撮影会
09 /04 2015
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次の撮影地の万願寺の前のお蕎麦屋さんで美味しい野菜の天ぷらとお蕎麦の昼食をすませ、満願寺の境内に入りました。

↑は鐘楼ですが、鐘はここからは良く見えませんね、

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満願寺は苔むした古いお寺で、境内は広く、奥之院まで1.2キロと書いてありました。ちょっと時間が足りなくなるだろうと、奥之院には行きませんでした。
鎌倉にもこれほどの大きさと苔むした古色蒼然としたお寺はそうはないでしょう。

満願寺のサイトを探してみたら、本当に古いお寺でした。行く前によく調べるべきでした。

” 新緑も紅葉も美しい、歴史ある荘厳なお寺
約1200年前、日光山を開いた勝道上人により開山されたと伝えられている歴史あるお寺。本堂は日本三御堂の一つといわれています。本堂から奥へ進んだところにある大悲の滝から、さらに石段を登った先にある奥之院の拝殿。ここは鍾乳洞の入り口となっています。この間の山道は、緑が美しく自然散策も楽しむことができ、また紅葉の時期も見ごたえがあります。

栃木市文化財に指定された山門は、1735(享保20)年に建立され、一対の仁王尊像は足利時代の作と言われています。
本堂は、1764(明和元)年に再建されもので、県指定有形文化財となっています。八間四面入母屋造り、唐破風向拝(からはふうごはい)つき、三手先竜(みてさきりゅう)の彫刻がほどこされ、筑波山の大御堂(現在の筑波神社本殿)、奈良の輿福寺大御堂と共に日本三御堂の一つとして有名です。”
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↓本堂

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最後には猫も出て来てくれてすっかりこのお寺が気に入ったのでした。

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kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。