「人を撮る」講演会@上野都美術館 (6月23日)

日記
06 /24 2016
齋藤康一-1

↑ご本人の影だそうです。

”人を撮る”ことに常日頃苦労をしているので、良いアドヴァイスがあるのでは?と期待して、齋藤康一先生と、諏訪の三の会勉強会でお世話になったフォトコン編集長藤森さんの講演会があると聞いて、かよちゃん、あべちゃん3人で講演会に行ってきました。

 『写真家たちの肖像ー先輩・後輩・仲間たち』という展示会や本の出版もなさっていたのですね、知りませんでした。その展示会の写真をたくさん見せて下さりながら、お話をしてくださいました。

あまり神経質にならずに撮りなさい、という言葉にちょっぴり勇気をもらった気がしました。

本に収められている写真をネットで探しましたが、あまり見つけられませんでした。↓

安珠

↑さすがにモデルをしていらしただけあって美しいです。こういう写真は素人が撮るのは難しいですよね。

三島由紀夫

↑あの事件の1週間か10日前だったそうです。

写真家たちの肖像

↑たくさんの素敵な写真が収められていそうですが、お高いので買えません。w 古本屋さんにないかしら、w


講演が終わって上野駅まで歩いている時に素敵なご夫婦が。。。スマホでとりました。

サイズ変更DSC_0008


話は全く関係ない方へ飛びますが、昨日は私の誕生日でした。
息子がケーキを買ってきてくれ、ottoも出張から戻り、楽しく過ごしました。w

コメント

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お誕生日おめでとうございます。
うちのも同じ日に62になりました。
最近、洋ナシ体形がますますひどくなりつつあります。

ところで、一番上の写真、なかなかこういうモデルさん自体が、身近にいませんからね。それとモデルさんが使っている、二眼レフ。面白いですよ。機会があったら一度覗かせてもらってください。
画像が左右逆になるし、垂直出すのが慣れが必要だし、視界がぐらぐら揺れて、酔います。
私はもう慣れましたが、最初は気分が悪くなって、10分も持ちませんでした。
画像も6X6(実際は56mmX56mm)で、とても大きいです。
ただしフィルムで、一度に12枚しか撮れませんが、それで十分なんです。

「写真家たちの肖像」古本で探してみます。

デジカメで何百枚も撮るのに慣れてしまうと12枚って想像できない世界です。
何百枚撮ってもなかなか良いのが5枚ないのですから、狙って狙っての12枚はどんな感じかしら。デジカメでも今日は20枚だけ、とか決めて撮ってみるのもいい勉強になりますよね。

ことしゃんがかわいいので遊びにきました

おめでとうでしたのだ。

o(^o^)o

はなゆうさん

ありがと。

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。