早春の小石川植物園

日記
02 /17 2008
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16日の土曜日、小石川植物園に一人でぶらりと行ってきました。いくらなんでも早春過ぎました。w 梅が4,5本咲いていただけで、シナミズキもトサミズキも期待していた草花もな~んも咲いていませんでした。
そうそう、寒桜が咲いてましたっけ。木の花って大好きなのですが撮りにくいですね。手持ちでぶれぶれです。
上も下も寒桜です。
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東大の研究所だけあっていろいろな種類の梅を取り揃えてありますが、名札は撮ってきませんでしたのでごめんなさい、です。
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最後は寒椿。
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風にゆらゆら揺れてどうしてもピントが合いませんでした。

な~んも収穫のなかった日でした。^^;
そうそう、ハクモクレンの花芽を追加しておきます。咲くのが楽しみですものね。
hakumokuren

コメント

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当てが外れて

私も油山に行った時がそうでした。
やはり何度も通って、見当がつくようにならないと良い写真は撮れませんね。行き当たりばったりは駄目ということです。
そういえば先日もヤマセミのいるという曲渕ダムに行ったのですが、まったく姿も見えず、高い所を飛ぶノスリの姿を撮っただけでした。
やはりホームグランドを持ち、そこに足しげく通って精通するというのが良い方法だと思います。
そのうちそこでであった方から貴重な情報がいただけることもあります。私の場合、カワセミの巣の場所と、ルリビタキの見える場所を教えていただきました。まだ行っていませんが。
それにしても、下から3枚目の写真、人が多いですね。みんな写真を撮っているように見えますが、何を狙っていましたか?

大勢接写で梅の花を撮っていらっしゃいました。三脚を立てた本格的な方たちはメジロを狙っていました。

見沼は春から楽しみですがどう満は花が無く、猫と夕景ですね。小石川は歩くのにはちょっと狭いのであまり行く機会はありませんね。今度は日光に行くのですが雪景色は難しいでしょうねぇ。本を読むと露出補正はプラスを薦める人が圧倒的に多いですが、中にはマイナスを薦めるプロの方もいて、自分のイメージをしっかり持たないと撮れないということでしょうね。
雪の中をみんなについて歩くだけであたしは精一杯だわ。写真は二の次。。。w

露出補正

露出値のプラス・マイナスだけ見ても駄目ですよ。測光方式真で含めてみないと。同じ雪景色でも評価測光(全画面を測光する方法、呼び方はいろいろ)の時は画面が明るいのでカメラは絞りを絞ろうとするので、露出補正はプラス、スポット測光の人は雪が明るいので、飛ばないようにマイナス補正、という風に変わります。
まず自分の測光方式を決めて(私は常にスポット測光)、それを元に本などを参考にしてください。
まあいずれにしても、デジタルカメラは結果をすぐ見ることが出来ますから、露出補正なしで撮ってみて、悪ければどちらかに振ればいいのです。対象をすぐ見て露出補正値がわかり、結果がOKとなるには相当研究して撮らないと無理でしょうね。
昔フィルムカメラの時は露出補正ブラケット撮影と言って、一枚シャッターを押すと、+0.3、-0,3と3段階の露出で取れる昨日を使って撮って置いたものです。今もその昨日は付いていますのでそれを使ってもいいし、RAWで撮影すれば、後で±3.0位までは補正できます。補正の嫌いな方もおられますので、写真に対するその人の考え方次第です。
ことしゃん、とにかくめちゃくちゃたくさん撮ってみてください。一度に500枚撮ったことありますか?

うふっ!500枚はないですね。200枚弱かしら。1GBのカードで足りなくて2枚目もずいぶん撮りました。RAWはまだ面倒ですわ。もっとソフトを使いこなせてからね。ブラケット機能は先輩たちも盛んに薦めますね。
測光は前のカメラと違ってスポットが無いのです。一番近いのが部分測光かしら。あと標準が評価測光。もう一つが中央部重点平均測光です。
EOS Kissはピントの+印を自在に動かせないので、半押ししてから構図を決めるのがどうも苦手で手振れの原因になっているみたいです。
今年は冬景色を撮る機会に恵まれたのですが、自分的にはあまり風景写真は好きでないような気がしてます。^^;

青空にピンクと白が映えていますね。

Inaさん
全体を入れた写真が撮れなくて困っています。接写ならお隣さんの梅でも同じですもんね。。。(涙)

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。