春を楽しむのらねこたち@蕨

日記
03 /25 2008
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桜の開花状況を偵察に30分ほど歩きました。今週末から来週火曜日ぐらいまでが蕨ではピークになりそうです。

上ののらのしろは、ottoのお気に入りのノラ猫の一匹ですが、たれ目でファニーフェースです。顔見知りというほど私たちに慣れてはいません。

猫とバックの紫のハナダイコンは完全に日陰です。実際は上の写真よりもう少し暗かったです。そして黄色い水仙にはまるでスポットライトが当たるように日が差していました。PCで見るとやはりしろ飛びしています。猫を撮りたいのですが折角きれいな水仙がすぐ近くにあるので水仙もきれいに撮りたいのです。どうしたらいいのでしょう?道の反対側にいて、少し距離が離れていたので200mmにして撮りました。少し手振れしていて、ピントがぴちっと決まっていません。
ちょこっとの散歩の時に三脚は。。。。
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生垣越しに撮ったのら。暖かい日差しにくつろいでいますが、これものらです。ご近所でよく見かける顔見知りの仔です。

そうそう、肝心の桜は
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コメント

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主点は?

猫の写っている写真を保存して、露出を見てみましたが、水仙の白が完全に飛んでいるので、救いようがありません。仕方なく猫の白を明るくするしかなくなりました。
でも水仙を大事にしたいなら、スポット測光で水仙の明るさが飛ばないぎりぎりに露出をあわせ、猫ちゃんは少し暗くなっても仕方が無い、と判断したほうが良いと思います。
それと背景に花ダイコンを入れたいと、欲張ったものだから、ちょっとまとまらなくなった感じです。
たて構図で水仙を左下に入れて、露出は主題の水仙。それを眺める猫ちゃんがいて、後ろにボケた紫の花ダイコン。というのも良かったかも。
とにかく光の当たったところと、陰になったところと同じように写すのは難しいですね。主題をどちらにおくか決めることが大事かなと思いました。
でも、良い題材ですよね。むつかしいけど。

No title

>主題をどちらにおくか決めることが大事かなと思いました。
そうですよね、欲張りすぎました。このねこ変な顔でしょ?

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。