ほうの木@新宿御苑

日記
05 /06 2008
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大きな花でもほうの木は好きです。泰山木の方が好きですけれど。大きい花がすべて嫌いというわけでもないのですね、私の花の趣味。でも、開きすぎていてちょっと不気味。
今日はノートリミングで。
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新宿御苑の木は古くて大木が多いです。この木もかなりの大木で、個人の家の庭には植えられないなぁと感心してしまいました。こういう公園で守られていないとなくなってしまうのかもしれません。数年前に北海道の自然林の中と去年日光東照宮の裏山で見た木が忘れられません。
今日の御苑では盛りが過ぎた花が多いですがつぼみもまだまだありますので、しばらく楽しめそうですよ。
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上の蕾、少し、ピントが甘いですか?     サイズ変更_MG_2225


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期待していたハンカチの木は見事に一晩で落ちたという感じでした。
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八重桜もすっかり落ちてしまいました。来年はせめて八重桜に間に合うように来たいものです。

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↑は落ちていた花で気が付いたのですがどうもエゴノキのようです。あまりにも背が高く肉眼ではよく見えませんでした。それにしても、今は花より新緑が一番美しいのかもしれません。
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そして子供以上に可愛いものはこの世の中に存在しないかも。赤ちゃんを抱いて”まって、まって”と呼びかけているパパのことは振り向きもしないですっかり自分の世界に浸りきって歌を歌いながら小走りのご機嫌な女の子。おばぁちゃまが一生懸命”いないいないばぁ”をして遊ぼうとしているのに小石に興味を持って動こうとしない男の子。

*今日の反省点
 ISOをずっと400で撮ってしまいましたがちょっとノイズが気になります。
 人物はもっと近づいて大きく撮った方が良い。あとでトリミングすればいい、などと安易に考えないこ と。

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AF

AFはコントラストを検出して制御していますから、花びらだけみたいなものでぴんと合わせをしようとすると、AFが迷います。
キヤノンはピントがぴシャット合わなくても、ここら辺でとカメラが判断してシャッターが切れるようになっているそうです。ニコンはそこがなかなか割り切れず、AFが迷うことが多いそうです。
キヤノンの要領のよさと、ニコンの完全主義の欠点が伺われる説明に納得しています。
この点を知っていれば、花びらの縁などにAFポイントを持ってきてピントを合わせればいいことになります。

なるほど、キャノンの方が素人向けなんですねw

メーカの考え

ええ、まあそういう言い方も入門機では言えるかも。
AFポイントも3点から5点、11点と増えていき、ニコンの新型など51点もありますよ。それを自由に選べたり、数点ずつ組にして11点で使ったりといろいろ設定が出来るみたいです。
センサーもたてになっているか、横になっているかで、あわせやすさも違うので、じゃあクロスにしたらどうだとかでクロスセンサーの数が問題になったりとか、上位機になれば、なるほどと思う機能が増えます。
まあ今のところは、そういうことは関係ないでしょうから、こういうときはこのあたりでピントを合わせるとか、こういうのはこのカメラは苦手とかがつかめればいいわけです。
AFで一度あわせた後ちょっとマニュアルでピントを動かしたりとかしてます?
たとえば普通は被写界深度はピントを合わせた点から手前が1、向こうが2ですが、マクロレンズの時はピントの手前が2、向こうが1となることなど知っておくといいでしょう。

>AFで一度あわせた後ちょっとマニュアルでピントを動かしたりとかしてます?
たとえば普通は被写界深度はピントを合わせた点から手前が1、向こうが2ですが、マクロレンズの時はピントの手前が2、向こうが1となることなど知っておくといいでしょう。

↑いいえ、ピントはAF任せで一度もマニュアルではしたことがありません。マクロでやってみますね。手前がはっきり合わせやすいということですね?

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。