鷲神社の獅子舞@見沼

日記
05 /20 2008

去年は秋の獅子舞で写真を撮りました。鷲神社では5月と10月の15日に近い日曜日にこの獅子舞奉納が行われるので5月18日の日曜日に行ってきたのです。

鷲神社の獅子舞とは

今年は”動きのある写真を撮りたい”と思って行って来ました。シャッター速度を遅めにしてどうやら第一の狙いは成功したのですが・・・
背景をぼかすのをすっかり忘れてしまいました。


背景がぼけていたら獅子舞が浮き上がって力強さがもっと出たのにと悔やまれます。
去年は50mmのマクロ短焦点で撮ったのですがやはり背景はぼけていません。今年は17-85mmで撮りましたがマクロで開放の方が背景がぼけるはず。秋にはレンズ交換をして絞りの設定も変えてもっといろいろに撮ってみたいものです。

フリッカーに載せてある去年の写真もご覧下さい。あまり進歩していないことがばればれの写真ですが。(苦笑)
http://www.flickr.com/photos/kuronekokotoshan/1595755870/
http://www.flickr.com/photos/kuronekokotoshan/1595705240/
http://www.flickr.com/photos/kuronekokotoshan/1594736233/
http://www.flickr.com/photos/kuronekokotoshan/1595621664/
http://www.flickr.com/photos/kuronekokotoshan/1594724043/


コメント

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力強い動きがしっかり出て、撮りたいものにきちんと焦点が合っていますね。去年の写真との大きな違いは躍動感と、自分がとりたいものはこれなんだという思いが伝わってくることです。

進歩★

昨年のにはない動きがちゃんと出てますよ!シャッタースピードを遅くすることで動きまで表現できるわけですね~なるほど。確かに背景をぼかすともっと迫力出たでしょうね。

Inaさん、キムさん
そ~お?躍動感が伝わりますか?
今年の秋に再挑戦です。撮りたいものがあるというのは嬉しいことです。

背景のボケ

結構いい動きが撮れましたねえ。おまけに背景のボケが欲しいと。でマクロ開放ならボケるはず、と。
そう簡単ではありません。EV(エキスポージャーバリューの略)と言う知識が必要です。
昔フィルムカメラで撮っていた人なら、感覚的にわかることなのですが、つまり昔はフィルムはASA100(今はISOですね)が多かったのですが、快晴なら絞りはf16でSSは1/250秒。晴れならf16で1/125秒。曇りならf11で1/125秒とか。
これがEVを表現しています。
つまりその場その場の明るさ(光の量)のことですね。フィルムの感度が決まれば(ISO100とか)、その場にふさわしい絞りとシャッター速度が決まりますよね。
ですから、今この写真のシャッター速度と絞りはこの場所の明るさで決まっていますから、もし秋に同じ明るさだったとすると、絞りを開けると(マクロの開放)、余計光が入ってくるからシャッター速度は、早くしないといけません。
そこを遅くすれば、露出オーバーですね。
で、どうすればいいか。シャッター速度を遅くしたい、絞りを開けたい、でも明るい、こういうときはNDフィルターと言うのを使います。サングラスの黒いものを想像したらいいです。
NDフィルターも種類(明るさ)が有りますから、今の絞りとシャッター速度の組み合わせと使いたい絞りとシャッター速度から使わねばならないNDフィルターも決まります。
ネットで、「EV カメラ」「NDフィルター」とかで検索してみてください。

>シャッター速度を遅くしたい、絞りを開けたい、でも明るい、こういうときはNDフィルターと言うのを使います。

にゃるほど。小道具を使わないといけないわけですか。そっか~、難しくなる一方ですねぇ。(笑)

おぉぉ。
動いてますねー。

シャッタースピード、露出、ISO、など、いっぺんにいろいろ考えるのは難しいですね。

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。