ノウゼンカズラなど

日記
07 /14 2008
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↑ご近所にきれいに咲いているノウゼンカズラに黒い蝶が来ていたので大慌てでぱちり。カメラ持っていてラッキーでした。でも、撮り直したい。。w
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↑ヘンな花だと思ったら、ヒメオオギにモンシロチョウがすっぽりとはまり込んでお食事中でした。

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↑何を思ったか我が家に飛び込んできたカメムシ。ベランダの花の上に乗せて撮っていたら飛んで行ってしまいました。Kiyoさんに教えていただいた昆虫エクスプローラによると”ツヤアオカメムシ”らしいです。
ツヤアオカメムシ
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↑マンションの玄関の明かりの上に止まっていたやもり。慌ててカメラを取りに走って戻ってみたらまだ同じとこにいました。かわいいもんです。w

昨日はさわやかさがあった暑さでしたが、今日は蒸し暑く苦しい。。。w

コメント

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kuronekoさんの昆虫はなぜいつもきれいなところにいるのか、と感心します。
もちろんkuronekoさんが辛抱強く歩き回ったり、じっと待ったりした成果なんですよねー。
上のピンクのお花にグリーンのカメムシ。
とてもきれいな配色です!
蜜の海のハチも素敵だったし、ミントかなにかの葉の上を歩いているてんとう虫もラブリーです!

お褒め頂いてありがとう。
花は人間のために咲いているのではなくて、虫や鳥のために咲いているのですから、花が咲いているところには虫がいるものなんですよ。園芸する方は虫を嫌って殺虫剤をまきますが、たいていの場合その植物が枯れるまでは食べないはず。でもはっぱをむしゃむしゃやられたら売り物にはなりませんものね。

ところでファーブルで有名なふんころがしを見たことありますか?日本にはいないのかなぁ。。。

なるほど~!

花と昆虫はセットなのですよね!「花は虫のために咲いている」というのは、目から鱗です!ありがとうございます。確かにことしゃんのこういう写真を見ると、なごみます★特にモンシロチョウが顔を突っ込んでる写真、笑っちゃいました。ヤモリって「家守り」だって聞きました。可愛いですね!

フンコロガシ。。。スカラベと呼べば神様ですね。

私は見たことないです。 日本にもいるようですが、どうやら草食動物の糞だけを利用するらしいので、牧場などに行けば見られるかもです。

和名があるのだからいるのでしょうね。牧場に行く機会があったら是非見たいものです。

ふんころがし

その昔、カイロの博物館にスカラベのアクセサリーがた~くさん並べてあった記憶があります。カブトムシのような虫でした。「ファーブル昆虫記」と「シートン動物記」で育ったと豪語する夫に聞くと、「ふんころがし」は自分の体より大きな糞を後ろ足で転がして、地面に蓄え、食料にするのだとか。日本にはいないと言っていますが・・・?エジプトではそれが、神のような存在だったのでしょうか?

何故ふんころがしが聖虫としてあがめられたのでしょう。不思議ですね。
http://www.asahi-net.or.jp/~mr8k-sgn/kuwabaka2001a/shaagen/shaagen.html
春日山のすからべは鹿のふんを転がしていたそうです。ほんとかしら?きれいなコガネムシですね。日本にはいないというのが通説のようですが、どうなんでしょう?

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。