のんびり散歩

見沼
08 /10 2008
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蕨の機祭りでもよさこいをするというので行く予定にしていたのですが、人ごみの中に出て行く気がしなくて、見沼を散歩しました。久しぶりに涼しい日で気持ちよかったです。

上のバッタ、どこまで近寄れるか面白がってカメラをどんどん近づけました。結局逃げませんでした。これ以上近づいたらぼけてしまうぎりぎりです。
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↑人面蜘蛛です。イマイチのぴんです。

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↑コガネムシにもいろいろな種類があってとても名前を覚えられません。w

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↑この子はほんとにかわいいです。大好きな虫です。w

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↑あまりに気持ち悪くて手が震えた虫。蜘蛛なんだかなんなんでしょう。半透明でなんだか人間ぽくてきもちわる!

夏は虫が多いので、畑ではいつも殺虫剤を撒いています。売る作物を作っているのですから仕方が無いのでしょうが、中には枯葉剤を撒いたように一面茶色に雑草が枯れた畑もあります。春までそのまま放っておくのでしょうか。土手の雑草も生えるままにしておいて欲しいのに刈ったり、枯葉剤を撒いたような場所もあり、なんだか住みにくくなったなぁと虫たちのため息が聞こえてきそう。

コメント

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宮崎学

先日の情熱大陸で動物報道写真家の宮崎学をやっていました。
自然界にも人間の影響が現れてきていて、街で餌をあさるタヌキがガンに侵されているのがいるそうです。その餌場の町内のゴミ捨て場に週に一度殺虫剤をまくのだそうです。
崖に住むハヤブサの幼鳥のクチバシが変形して生まれ、3日後に死んだそうです。
きっとこういう状況が、日本中で、昆虫や動物に現れつつあるのだと思います。
動物や昆虫にとって体の変形はそく命にかかわると思うので、将来ある種が少なくなったり、また変種になったりするのかもしれません。

Kiyoさん
日本中の野生動物、受難の時代ですね。なんだかとっても悲しいです。

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。