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初秋の赤塚植物園(その一)

日記
09 /27 2008
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”武蔵野の面影を色濃く残す”といううたい文句の赤塚植物園に行ってきました。小さな小さな植物園ながら丘陵地を利用した高低のある園内は初秋の香りのするほっと一息できる場所です。東京大仏と桜を撮りに来て以来ですからずいぶん久しぶり。今日のお目当ては万葉・薬用園でした。小さな小さな植物園の中のほんの一画ですが、きっと秋の花がいろいろあるだろうと予想して来たのでしたが、すすきや彼岸花などが美しく咲いていました。

レンズはすべてお気に入り50mm単焦点マクロ。楽しい一日でした。w

↑は植物園の正面入り口です。
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↑秋海棠の色が大好きです。
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↑明日葉とかいてありました。先日の撮影会のときに行った水上にもたくさんありましたがそのときはドクゼりモドキだとおもったのですが。あれはドクゼりモドキでこれはアシタバなのかもしれません。葉っぱが違うような気もします。
     アシタバ
     ドクゼリモドキ
水上にあったのは→サイズ変更IMG_4224



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↑この時期はやはり彼岸花に惹かれます。写真を始める前はそんなに好きではなかったのですが。今でも”好き”ではないかも。この時期になると撮らなきゃなるめぇ、という気になるといったところでしょうか。(笑)万葉の歌が書かれていました。
「道の辺の 壱師(いちし)の花の いちしろく 人皆知りぬ わが恋妻は」 柿の本人麻呂
壱師の花が何の花を指すのかは諸説あるそうです。”いちしろく”は顕著に、特別に、著しくという意味だそう。歌に興味のある方はこちらをどうぞ。

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↑1センチくらいの花。名札がありませんでした。うしろのピンクのボケは↓の花です。シロとピンクが入り混じって咲いていました。
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↑今日見た花で一番好きな花かもしれません。

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↑アキノキリンソウかと思ったらキンミズヒキと書いてありました。^^
先日の照葉峡で撮ったのは→サイズ変更IMG_3977←ぼけていてよくわかりませんがこれもキンミズヒキなのかもしれません。


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↑白い彼岸花です。

まだまだたくさん撮ってきてしまいましたので”その2”に載せることにします。


コメント

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構図とピント

いろいろ珍しい花が咲いていますねえ。さすが植物園。
もうことしゃんにいうことはほとんど無いのですが、後一つだけ。
構図とピントあわせについて。ここに載っている全ての花に感じますが、これは皆オートフォーカスで撮っていますか?
全部真ん中に被写体があり、構図が単調になります。特にちいさい花の場合が顕著です。いわゆる日の丸構図。全てが駄目というわけではありません、意図的に使うこともありますね。
ことしゃんが一番すきという下から3枚目のピンクの花も、もう少し花を上や斜め上に持ってきて、もう少し下まで見せたりしたら、雰囲気が余計上がると思いました。そのためにはカメラのフォーカスポイントを動かすなり、いっそのことマニュアルフォーカスにして、構図第一で撮るかですね。花は逃げませんのでマニュアルでもいいでしょうね。
私は構図を決めてカメラのフォーカスポイントを動かしたり、フォーカスを決めた後に構図を決めたり、いろいろやっています。自分のやりやすい方法でどうぞ。ピントを合わせた後構図を動かすとコサイン誤差というのがマクロの場合影響してピントがずれることがありますのでご注意下さい。
ことしゃんも技術的には初心者の段階はそろそろ卒業ですね。

構図については気づいていました。マニュアルにすると合っているかどうかがわからないんですよぉ。AFであわせてから構図を動かすと必ず少しぶれちゃうのです。何回も撮っていれば直るのかしら?(涙)

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。