浅草寺金龍の舞

日記
10 /18 2008
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今日も秋晴れ。それっとばかり9時前に家を飛び出し、浅草の金龍の舞を見てきました。なにせ人ごみが好きでない夫婦なので、お祭りとか繁華街に連れ立っていくということはほとんどありませんでした。北海道出張で疲れきっている夫を残し、今日も一人です。写真を撮るようになって一人歩きをするようになりましたネ。今まで深窓のオクサマでしたのよ。(笑)

戦争により消失した浅草寺本堂が再建された昭和33年、その落慶を祝して金龍の舞は創始されたものだそう。浅草寺の本尊である黄金の観音像が隅田川より掬い上げられたとき、龍が天から舞い降りて観音像を守護したと伝えられる浅草寺縁起に因むものということです。
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仲見世通りに面している伝法院の境内から出発です。芸者衆も乗り込んで、準備万端整ったようです。
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山車の上では芸者衆の笛や太鼓で祭りを盛り上げます。若い衆の着物姿が素敵です。^^v
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伝法院からぐるりと一回り、参拝客でいっぱいの仲見世通りを練り歩いて、浅草寺境内に入ってきました。五重塔前の小さなスペースでいまかいまかと待ち構えていましたが、なかなかやってきません。見物客もすごい人数に膨れ上がりました。私は倒されないよう踏ん張って立っているのがやっとの状態でした。(ここまで書いて一休み)

さて、晩御飯も済みましたので続きを書いていきますね。それにしても、食事は食べる時間は15分くらいなのに、準備に一時間、後片付けに30分。毎度のことながら。。。。

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五重塔の門の前で記念撮影。押さないで下さい!押さないで下さい!と係りの人が大声でどなるほどの人、人、人。
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人の肩と肩の間からやっと撮りました。w 思いっきり背伸びをしたり、大変でした。
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↓空高く龍の頭が動きます。本の狭い間から撮ろうというのですから構図も何もあったものではありません。
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人の数は午前中の数倍に膨れ上がり、狭い仲見世通りは人ですし詰め状態。舞が終わったのが12時過ぎ。押され押されて、出発地点の伝法院に一行が帰り着くのを見届けました。次の回は2時からという事ですが、とても再挑戦する気にはなれませんでした。

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↑銀座線浅草駅。

家に帰り着いたのは1時過ぎ。割合近いのでいいのですが、お祭りの写真は大変ですわ。どうすれば写真らしい写真(?)を撮れるものやら。いやはや、今日は参りました。^^;



コメント

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浅草駅って

老人の利用客が多いのにバリアフリーではなかったような記憶が…。

たぶんエレベータがあるのだと思うけど。今度チェックしておくわ。蕨駅もやっとつけることになりそう。上りのエスカレータしかなかったのよ。老人が多い町なのに。

義母は歩いてしょっちゅう浅草寺に行ってましたが、この話は聞いた事がありませんでした。惜しいことをしました。

あら、そうですか。11月3日には白鷺の舞があるそうですよ。

芸者さん、艶っぽいですね。
銀座の蝶よりはこっちに魅かれるかな。

人ごみの中ご苦労様でした。
行った甲斐がありましたね!
随分がんばって前の方で撮影できたのでしょうか?
下から見上げる金龍の顔、良いじゃないですか!

そ~お?行った甲斐があったのかしら。
いつもはもう少し広い場所でやっていたらしいのですが、今年は五重塔の門のちょっとしたスペースだったので大変でした。6年見に来ているというカメラマン持ったおじさん(おじいさん?)が下町のお祭りをいろいろ教えてくれました。19日には木場で角材乗りがあったらしいですが、用があって行かれませんでした。

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。