秋の陽の見沼

見沼
10 /29 2008
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あまりにも気持ちのよい秋の陽だったので、友人たちと別れた後、電車の中からPCに張り付いているottoを呼び出し見沼にやってきました。
昨日はやけにくもが多かったです。Kiyoさんのようにびしっと撮れませんでした。

  
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シャープに撮れないのはどういうわけなんでしょう?
まあいいわ、と歩いていくと
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コンクリートの柵で温まっていたらしいカマキリとカメムシがいました。蜘蛛の糸をまきつけたかまきりはつかまりそうになったのでしょうか?小さな緑のくもがいました。

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↑だいぶ暗くなってきました。もう少し明るく撮ればよかったですね、柿が光り輝いてきれいでした。

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↑池の端にみいちゃんがいました。以前、コンテナの上にいた子ですが、少しやせたかもしれません。人間を好きなのですが、あまり顔を見ようとはしません。人が帰った後寂しくなるのがいやなのかもしれませんね。

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↑選挙のポスターがあちこちに立てられ、迷惑なことです。
とっぷり日がくれてしまったので帰ってきましたが、穏やかな秋の夕方でした。戦争も、円高もここの風景には関係ありません。ひたすら穏やかな。。。。

 

コメント

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ぶれ?

シャープさが無いという点については、クモは意外とゆれますから、被写体ぶれがあるのかなと言うのがひとつ。それとことシャン自体がゆれている可能性がもうひとつ。
カメムシはぴしっと写っていますから、クモの場合はちょっと姿勢が窮屈だったのでしょうか?
私の写真の場合はだいたい500分の1秒くらいになっていました。ことシャンのが320分の1秒くらい。
それとクモは空中に浮かんでいるので、ピントを合わせるところが難しく、ピントが意外とずれているかもしれません。画面を大きくしてみて、ピントがどこに合っているか確認してみるのもいいですね。
前か後ろにピントが合っているならピンずれ。全然ピントが合っているところが無いなら、手振れか被写体ぶれです。
ピントが合っているけど、どうもいまひとつというのはレンズの性能と言うこともありますが、カメムシはピシッと写っていますから、原因は上のどれかだと思います。

大きくしてみると足は結構ちゃんと写っているようです。夕方なので色がくっきりしないのかも。夕日を浴びてきれいだったのですけどね。

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。