不思議な写真家、梅佳代

日記
11 /12 2008
私が持っているもので不相応なものが一つあります。それはVISAカード。スーパーなどのカードと違って、なんとなくステータスが高いような・・・・。(笑)あまり使わないのですが、毎月小冊子が送られてきます。12月号に気になる記事がありました。

弱冠27歳の写真家、梅佳代のインタヴュー記事です。この記事を読むまで彼女を知らなかったのですが、独特の笑を切り取るのがとても上手な方のよう。

「発表するなら、悲しいより楽しいほうがいいかなって。ハッとする瞬間を、シャキーンという感じで撮っています。アートというよりは、報道写真を撮るような気分。24時間カメラを構えながら、ハンターのように狙っています」

↑この方、眠らないのか?(笑)

27歳という若さで木村伊兵衛賞を獲得。写真集も数多く出しているようす。

          



とても気になったのでネット上で検索してみると

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/special/2006/12/27/5259.html

http://www.ims.co.jp/special/umekayo/index.html

http://woman.excite.co.jp/Culture/topics/rid_613/

http://www.kanazawa21.jp/designgallery/umeme.html

コメント

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VISAカード

VISAカード持っている人=富裕層

┌|∵|┘

だからね、不相応なものと言ったでしょ?(笑)
なんで持ってるのかなぁって感じですよ。(笑)

梅佳代さんの写真展が福岡でも夏に行われていました。行きそびれてしまいました。
敬老の日に「視点論点」に出ていらっしゃったのを見ました。何だかおとぼけ風で、面白い人だと思いました。
まだ見ていませんが、You tubeで、梅佳代さんの動画を見ることができますね。「トップランナー」の映像のようですね。

あ、ほんと。独特のおとぼけ風笑が受けるのでしょうね。とぼけているのに断固としたものが小気味いいです。

http://jp.youtube.com/watch?v=n0ax_XpvRYY
http://jp.youtube.com/watch?v=t1o_bBmGPXg
http://jp.youtube.com/watch?v=DU8joh93i7g

遅い!

梅佳代は相当昔から知っていますよ。「うめめ」が出たころからでしょうか?
トップランナーも「情熱大陸」も有名になってからですね。
昔からPモードだけで撮っていて、このPモードって何?と聞かれると「プロフェッショナル・モード?」とか答えていました。
ああいう写真は若い女の子だから撮れる写真ですね。だからいいんですよね。
おじさんが真似しても撮れません。相手が警戒するからね。
じいちゃんを撮った写真が秀逸でした。私は父親に向かってもなかなかカメラを向けられませんでした。一枚だけ内玄関で椅子に座っている写真が自分でいいなあと思えます。父の妹(おばさん)たちに焼き増しして配りました。

You Tube見ていて感じたことは、話のスピード感がいいですね。「木村伊兵衛賞も地に落ちたもんだ」と言っている人もいるようですが、私はあの感覚はなかなかのものと思います。そう、Pモードを「プロフェッショナル・・・」と言っていました。同じものをシャッと一回きりのシャッターで決めていくようです。その瞬間は一回しかないと思っているからなんでしょうね。実際そうですもんね。

ますます、どういうジャンルの写真を撮っていけばいいのか分からなくなりました。(笑)

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。