岩合光昭写真展「Furaha アフリカの光に抱(いだ)かれて」
2008-12-03

「世界をフィールドに活躍するネイチャーフォトグラファー岩合光昭氏が、東アフリカでのびやかに生きる野生動物をテーマに新たに撮りおろした2009年オリンパス/ WWFカレンダー完成記念 岩合光昭 写真展」だそうです。
大好きな岩合さんだし、息子たちに関係深いアフリカだし、行ってこようかと思います。
東京:2008年12月4日(木)〜12月10日(水)
大阪:2008年12月19日(金)〜 12月26日(金)
2009年1月5日(月)〜1月7日(水) 午前10:00〜午後6:00(最終日 午後3:00まで)
オリンパスプラザ 東京
オリンパスプラザ 大阪
日曜・祝日
東京オリンパスプラザは
東京都千代田区神田小川町1-
3-1 NBF小川町ビル TEL.03-3292-1934)
<岩合さん略歴>
1950年東京生まれ。19歳で訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続けている。独特の色とコントラストを持つ写真は海外メディアからIWAGO'S COLORと称され、「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度にわたって飾るなど、国内外で高く評価されている。
また、アフリカ・セレンゲティ国立公園に滞在して撮影した写真集「おきて」は英語版となりロングセラーとなる。近年はカナダ極北でホッキョクグマ、中国で野生のジャイアントパンダやトキなど、世界各地の自然と野生動物をオリンパスのデジタル一眼レフカメラで撮影し、地球環境の急激な変化と影響を自分自身の目で見つめ、さまざまなメディアで伝え続けている。
最新の作品は、http://www.olympus.co.jp/jp/gww/(「地球温暖化の目撃者−岩合光昭スペシャル」サイト)ならびに http://www.digitaliwago.com (デジタル岩合)にて随時公開中。


