立つ鳥跡を濁しつつ。。。

日記
01 /07 2009
Nigermap.gif
上の肌色の国をご存知でしょうか?答えはニジェール。感染症対策員として2年の任期で長男サンが今朝出発しました。
1960年に独立したフランス語圏の国です。フランス語圏といっても教育の恩恵を受けられる人は極端に少ないので、フランス語を話す人は少ないらしい。それでも95人の日本人が滞在しているとのこと。今回の派遣でも13人が送られるのだそうだ。ハウサ語という現地語を首都付近で一ヶ月勉強してから奥地に送られるという。そんな片言で仕事ができるのだろうか。


挫折に挫折を重ねてきた息子が選んだ道、「体に気をつけて頑張っておいで」と送り出す以外ありません。もちろん、笑顔で送り出しましたが、やはり歳を取ったのかしら、成田から「ジャ、行ってくるね、背中を丸めないで元気でいてね」という声を聞いたときには不覚にも泣いてしまいましたよ。息子達を送り出すのには慣れているはずなのに、なんでかなぁ。今頃は乗換えで立ち寄るパリをるんるん歩いているのでしょう。

でも、午前中はパソコン教室、夜はフランス語と息子のことを考えている時間も無く一日が過ぎたのは幸いでした。明日はフォト倶楽部だし、姉妹都市協力会の集まりもあるし、姪の娘のコンサートもあるし。。。。忙しいことはいいことだ。^^v

コメント

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ご子息の、ご無事での任期満了をお祈り申し上げます。
そして。ことしゃん、お疲れさまです。僭越ではありますが、お察し申し上げます。
心身ご無理なさいませんように。

ニジェールと聞いても、其処がどんな国か全然知りません。    自分が、アフリカに行った時、マラリアに罹って死にそうになって。 
だから感染症対策員になって、感染症の教育をするというのには本当に驚かされました。
真面目なんでしょうね、若殿は。
二人ともアフリカに行っちゃって、寂しいかもしれないけど、コトシャンの周りには良いお友達が一杯だし、やりたい事は一杯あるし、見栄でも背筋をシャキッと伸ばして行こうヨ。
頑張れコトシャン!!!

オンマ、ファイティン!

先日解放された女医さんといい、お宅のご長男さんといい、どうしてよその国までそれも大変なアフリカまで出かけて、人のために働くのでしょうねえ。本当にえらいなあと思います。
私なんて、家から出るのも億劫なのになあ。
そういう風に考えて実行するのがえらいなあと思いますよ。こういうのは教えてできることではないですね。また教えられることでもないですね。
まあ、ことしゃん、子供がどこにいようとも、元気に、自分の思う生き方をやっているなら、親としては幸せですよ。
ことしゃんは忙しく毎日を楽しくお暮らし下さい。まあ、ことしゃんも放っておいても大丈夫でしょうけどね。

もこちゃん
いい大人が決めて実行しているだけのことなので、なんも心配することはないのですけどね、いくつになっても子供のような人なのでつい心配してしまいます。

Sofiaさん
へんに真面目だし、でも大部分はいい加減な人だし、神経質なんだけど、妙に楽天的だし。。。w

Kiyoさん
人のために働くといっても、本人がそうしたいということで、Kiyoさんが仕事なさっているのと気持ち的には同じなんですよ、きっと。
私は大丈夫、元気に動き回っています。写真撮る暇も無いんです。w


確か長男さんはアフリカではご自分自身大変な体験をなさったのでしたよね?そして、今度は対策員としてアフリカに出向かれたとは・・・既にアフリカで頑張っていらっしゃる次男さんといい、ほんとに頭が下がります。これもことしゃんの息子さんならでは。
とは言っても、母親として大事な息子を送り出す気持ち、お察しします。忙しさで紛れるというのはいいことかもしれませんよね。ことしゃんのそんな姿を見て育ったからこそ、今の立派な息子さん達の姿があるのだと思います。任務を遂行して元気に成田に降り立たれるはず、私も祈っています。

キムさん
ありがとう!
急に寒くなってきました。暖かい所に行きたいです。w

湘南オフ会、またよろしくお願い致します。

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。