地デジ

日記
02 /23 2009
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地デジ移行に伴いアナウンサーやら俳優やらが地デジ大使としてCMに出てきますが、何を隠そう、我が家のテレビには”アナログ”という文字が右上に出ています。それが何か???


上の画像はNHKからおかりしますた。
*地デジ大使
原則として1局1人だが、局によっては複数のアナウンサーが任命されている場合や一部放送局だけで行う場合がある(そのことを放送で明言している局もある)。 「デジテレ夢大使」、「デジタリアン」とか「デジタル宣隊アナレンジャー」とかよばれている局もあるそうな。


移行しなくてはならないのは分かりますけれど、テレビどころじゃないのよね、我が家は。。。。
このご時勢に各家庭に10万以上の出費を平気で課そうとするコンタンが気にくわない、まぁ、チューナーをつけるだけでも良いらしいですけどね。


チューナーのお値段

低所得家庭には無料で貸与されるらしいなどという噂も聞くけれど、その恩恵にも預かれない貧しき我が家はどうなるのかしら?・・・ま、いいや。2年後に考えましょう。(笑)

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よその国の例

アメリカ本土だったか、ハワイだったか、この度デジタルに移行したのだそうです。
駆け込みでデジタルチューナーを買う人や、無料で配布を受ける人で、大変だったそうです。
でも機械を買ってきても、自分で接続できない人がたくさんいて、もらったチューナーをホッポリ出して、TVを見なくなった人も多いそうです。
そしていわく、「TVなんて見なけりゃ見ないでやっていけるもんだわ。」だそうです。
ということでラジオの人気がまた上がってきているそうです。ラジオなら相当昔のものでもいまだに使えますからね。それに聞きながら他の仕事も出来るし。
ということで、デジタルになったらTVを止めようかなと言うのも一つの選択かも知れません。後はラジオとインターネット。それに新聞。ただドキュメンタリー番組などは見たいしなあ。ドラマはみないでいい。映画もレンタルで。
読みたい本もたくさんあるから、TVを止めるという人も増えるかもですね。

実際、テレビが壊れてラジオだけにしたという人もいるし、数十年テレビ無しで過ごしている人もいます、身近に。この際、自分の生活態度を考え直すいい機会になるかもですね。ドキュメンタリーとか見たいものはありますけどね。
2年間ゆっくり考えますわ(笑)

先日どこかの記事で見たんですが、ホテル、旅館業界も
この地デジ対応には頭を悩ませているようです。
客室備え付けのテレビをすべて地デジに移行する費用は、
工事費も合わせると規模によっては千万単位になるとか。
で、それだけ金かけてもテレビが見られる「だけ」なんですからね。
かといってテレビ無しだと評判が落ちるのは間違いないでしょうし。
その話を読んで、本当に気の毒に思いました。

そうですよね、地デジ対策費を給付して欲しいですよね。
テレビを見ないわけにも行かないのでなくなく買うことになりますが、だいぶ安くはなってきています。最近では大型は売れず、32型とか37型が売れ筋になってきているそうです。

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。