もうすぐ出番@日光湯の湖のボート

Canon Photo Circle Web
03 /06 2009
サイズ変更IMG_3495

絞り F11.0
ISO感度 160
レンズ EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM
シャッター 1/200秒

応募コメント:2月4日の日光です。裸で洗濯ができそうな暖かさで、雪がどんどん解けていました。これらのボートにももうすぐ出番が来ることでしょう。

■ 清水哲朗先生 からのコメント
今年は暖かく、ボートたちにとっては短い冬休みだったかもしれませんね。
作品はやや説明的にとらえすぎたので、もう少しボート中心にまとめても良いのかもしれません。


・・・・ということはこちらの方がいいのかしら↓
サイズ変更IMG_3466

構図が難しいし、雪は乱反射するし、あ~あ、難しい。。。。。

コメント

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「説明的」

写真で「説明的」と言うときには、余分なものがたくさん写りこんでいる時に言います。
この場合周りの景色から、場所がわかり、天気のよさから雪解けを予想させます。
ですから、ことしゃんがこの場面のどこが面白いのかを考えて、切り抜いても良いのではないか、と言う風に私はコメントを理解します。
私だったら、上の写真なら左下4分の一位のカットを撮るかもしれませんし、穴の開いた雪の部分をいくつかとか、ボートの船首を見通せる角度から撮るかもしれません。
よく言われるのが、あれもこれも写しこまないで、興味を引かれたもの(主題)を中心に撮るということです。雪に埋もれたボートと、暖かくなったからもうすぐ使われるんだなあと言うことなら、雪に埋もれたボートの背面にきらめく湖水でも写っていれば、最高かなと思います。

まあ本人以外はどんな状況下わかりませんから、勝手な想像です。すみません。

あ~、なるほどねぇ、もっと的を絞れということですね。つい、あれもこれも一つの写真に取り込みたくなってしまってはいけないのですね。
ありがとうございました。

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。