二つの写真展覧会(土門拳と織作峰子)

日記
03 /06 2009
img176.jpg

大雨の中二つ展覧会に行ってきました。ひとつは、日本橋三越で大々的に開かれている「土門拳の昭和」。60過ぎの男性の客が多かったです。
自分が生きてきた同じ時代を思い出しながらあーだったこうだったと友達としゃべりながらゆっくり見てきました。
生誕100年記念写真展


img175.jpg img179.jpg



もう一つは銀座で開かれている憧れの織作峰子写真展。昔の三愛の丸いかわいらしいビルの8,9階がリコーのギャラリーになっていました。
日本の桜とヨーロッパの風景の取り合わせも興味深いものでしたし、屏風仕立てになった大作など、写真というジャンルを越えた作品もあり、数は少ないものの堪能できました。ヨーロッパの生活感あふれる作品は光と影が魅力的な写真ばかり。

織作峰子のHP

コメント

非公開コメント

おなじみの先生方です

良い展覧会のはしごですねえ。うらやましい。
先日書店で「土門拳 鬼が撮った日本」(別冊太陽 平凡社)という写真集を見つけ買ってきました。土門拳は以前もNHKのテレビでやっていましたし、昔からなじみのカメラマンです。
この写真集はお勧めです。
織作峰子さんは、最近はニコンの顧問もされているので、こちらもおなじみです。来週土日と来福されるので、土曜日のニコンゼミと日曜の植物園での撮影会に参加する予定です。
実際のプリントは両先生ともなかなか見られないので、展覧会は貴重ですね。

土門拳の写真集は一冊買いたかったのですが、どっしりと大きくて重たくて&高かったので買わずに来ました。仏像もさることながら、社会の底辺の人たちを写し取った社会的なものがすっごいなぁと感じました。

いいですねぇ、織作峰子先生はミスユニバース日本代表になっただけあって美人ですもの、楽しみですね。前の晩、眠れないのでは?(笑)

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。