清水哲郎先生、さようなら

Canon Photo Circle Web
04 /17 2009
サイズ変更IMG_7127
大好きな清水先生がキャノンフォトサークルウエブのコメンテーエーターを交代なさいます。沢山コメントを付けていただきました。くすん。でも、若い先生のご活躍を心からお祈りしましょう。あらま、息子よりお若いのだわ、

カメラ:EOS 40D

絞り F8.0
ISO感度 400
レンズ EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM
シャッター 1/250秒


■応募コメント
とてつもなく混んでいるお花見会場に犬を連れている人
が何人かおられましたが、犬は迷惑そうでした。

■ ジャンルマスター 清水哲朗先生 からのコメント
この人ごみに犬を連れてと思うでしょうが
家族の一員に、お花見をさせたいと願う気持ちは
仕方がないことなのかも知れません。
さすがの犬も困り顔ですが…(この犬は、もともとそういう顔ですね!)

これまで投稿された、素敵な作品の数々、ありがとうございました。
今後も楽しんで撮影されますことを願っています。
では、またいつの日にか、どこかで。

続きは先生のご挨拶文です。
.<先生のごあいさつ文>
皆さま。ついに最終回を迎えてしまいましたね。
皆さんの作品を見ながらコメントを読みながら
今までのことを思い出し、なんとなく湿っぽくなったり。
ついつい感情を入れすぎて見てしまうのが、僕の悪い癖のようです。
画面からの情報だけでなく、撮る側の気持ちも組しながら毎回作品を見ていくのですが
なかなかどうして刺激的なものが多かったように感じます。
もちろん「周囲でこんなことがあったよ」と報告される方も多数ありました。楽しんでジャンルマスターを活用していただけたのならば幸いです。
まだまだ34歳の若造ゆえに人生経験の少なさから
配慮のない言葉があったかもしれませんが、どうぞお許しいただければ幸いです。
この半年は良い意味で規則正しく生活してきました。
ただ、やはり元来、旅人ゆえにそろそろ旅にでたくなってしまったのが正直のところです。我慢できず、14日よりグアムに旅立ち、その後もモンゴル~沖縄と5月下旬まで旅にでます。おそらく夏も国内海外を転々としていることでしょう。
でも、それもこれも写真を撮る楽しみや人々との交流があるからだと思います。知らないことを体験したり知ることも楽しみです。もちろんぶらりと出かけるので苦しみというか大変なことも多々ありますが、それはそれで前向きにとらえられれば人生にとって良い経験になると思っています。
作品を通じて皆さんに出会えて本当にうれしかったです。今後、どこかでお会いする機会があればまたジャンルマスターや作品のことでお話できればと思います。冬には作品展がありますのでどうぞ足をお運びいただければ幸いです。

なお、今月20日発売の日本カメラでは表紙、口絵を担当しています。
ゆるいスナップ作品ですが、ご興味のある方はどうぞご笑覧ください。

ではでは、長くなりました。
半年間、本当にありがとうございました。
みなさまのこれまで以上のご活躍をお祈りいたします。

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kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。