前ボケ、後ろボケ(望遠で撮った場合)

見沼
05 /04 2009
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一番望遠側の250mmでAvで絞りを5.6にしてピントを一番背の高い花に合わせたら、後ろもぼけて近くの花もぼけてくれました。

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同じ構図で、タンポポの綿毛が気になったので綿毛にピントを合わせたら、↑でピントを合わせた花もぼけてくれました。自分は動かないでピントを合わせる対象を変えてみただけです。ほんのちょっとの距離の差でも望遠だとよくぼけてくれることが分かりました。

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↑もわんこにピントを合わせたら背景も前の草もぼけてくれました。これも250mmで絞りは5.6です。

こんどはLaylaさんみたいに広い景色でボケを使った作図に挑戦したいと思います。

コメント

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ボケ

ことしゃん、こう言う時は前ボケ、後ボケとはいいません。
ただ被写界深度から外れているから、当然ボケているだけです。
特に望遠レンズになると、たとえF5,6でも被写界深度は相当浅いので、ピントを合わせた被写体の前後がボケる(ピントが外れる)のは当然です。

描写の一方法として前ボケ・後ボケと言うのは意識的に被写体とレンズの間に物を置いてそれをぼかすことによって被写体を浮き上がらせる方法です。
ぼかすものをどの辺に置くかと言うと、大体レンズの数センチ前くらいです。

あ、なるほど、ピントから外れただけなんですね。くっくっ。。。^^v

でも、これにはこれのきれいさがありますよね。
前ボケ、後ボケとは言わない、というだけですよね?
わたしも、こういうものを前ボケ、後ボケと言うのだと思っていました。

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。