きもちいいでケロと黄色の海で(キャノンフォトサークルウエブ)

Canon Photo Circle Web
06 /05 2009
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昭和記念公園で撮ったものです。

前にアップしたのとはバージョン違いで花を半分ぐらいにカットしたトリミングで提出しましたがそのトリミングが良かったようです。元写真は↓
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絞り F5.6
ISO感度 200
レンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS
シャッター 1/640秒

■ 応募コメント
見沼田圃にもめっきり少なくなってしまったかえるです
が、公園の池にいました。保護されているのでしょう。

■ ジャンルマスター 秋元良平先生 からのコメント
ハスの花とカエル・・
花の切り取り方がカエルの存在をひきたてています。
日向ぼっこでもしているのでしょうか・・
カエルの皮膚の質感が出ています。
気持ちよさそうなカエルの表情がいいですね。

<秋元先生のプロフィール>
1955年 岩手県生まれ。
東京農業大学畜産学科卒業。
新聞社写真部契約カメラマンを経てフリーランスフォトグラファー、その後、有)秋元良平写真事務所を設立して現在にいたる。
「盲導犬クイールの一生」撮影の写真家。
いきもの、ネイチャー、人物、食、ドキュメンタリー等、多くのジャンルにて写真作品を発表し続けている。


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以前アップしたものはこちら

F3.5
ISO感度 160
レンズ EF50mm F2.5 コンパクトマクロ
シャッター 1/250秒


応募コメント
名前を知らない花が一面に咲いていました。天道虫は肉食だそうですが、姿が愛らしいので見つけると撮りたくなる虫です。

■ ジャンルマスター 木原浩先生 からのコメント
よくまとまった構図ですが、てんとう虫がテーマならもう少し近づきたいですね。花と虫を同一画面に入れる場合、必ずどちらをテーマにするかを決めてからシャッターを押しましょう。花はミカン科のヘンルーダです。

<木原先生のプロフィール>
1947年東京生まれ。大学中退後、白川義員氏の助手として半年間ヒマラヤに同行。帰国後、故冨成忠夫氏の助手になる。1976年初めての本出版を機に独立。以後、野生植物を中心に撮影。図鑑をはじめとする本、雑誌、カレンダーなど多彩な仕事で今日に至る。最近は海外の植物に興味を持ち、年数回海外取材を行っている。


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コメント

非公開コメント

カエルにピントを合わせると、背景が暗いので、睡蓮が露出オーバーになります。もう少しマイナス補正した方が良かったかも。-0.5位なら、カエルの皮膚感も変わらなかったと思います。こういうのはソフトで様子を見ながら明るさを変えれば、よりよくなると思います。

テントウムシは難しいですね。ちょこまか動き回りますね。どうしてあんなに気ぜわしく動き回るのでしょうね。

暗く撮ったのもあります。あとから比べてアップしてみましょうか。水滴がカエルのあごに光っているのがお気に入りです。(笑)

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。