ちょっと夏ばて

日記
08 /23 2009
サイズ変更IMG_7918

写真撮影日和だというのに、どこにも出かけず家でうだうだしていました。ベランダのルリマツリがきれいです。しべに一応ピントを合わせてみましたが、なんの変哲もない写真です。^^;
暑い真夏にこの涼しげな水色で次から次へと咲いてくれる大好きな花です。

サイズ変更IMG_8484

外にでる気が起きない時は集中してフランス語でもやるべぇかと思ってもシロが邪魔して思うようにはかどりません。さて、もう少しやろうかな・・・・と。w

コメント

非公開コメント

お大事に

あまりにあちこち出かけているので、元気だなあと思っていたのですが、
お気をつけくださいね。

ところでひとつアドバイス。ことしゃんの写真は画面の真ん中にピントが来ているのが多いですが、構図がよくありませんから、もうすこし構図を考えてピントの位置を動かしてみたらいかがでしょうか。
MFでやっているそうですから、構図を先に決めてピントを合わせることができるはずですので、部屋の中でも練習できますよ。小物を撮る練習。涼しいおへやでどうぞ。

Kiyoさん

まだまだピントを合わせるのが精一杯で構図まで考えられないのです。プリントする時にトリミングでごまかしています。(笑)
動かない小物でもぶれますねぇ。。。(笑)腕の筋肉付けなくては。

置きピン

同じところをいったりきたりするものとか、風で揺れてゆらゆらするものとかを撮るときに、私は置きピンと言う手法を使います。
たとえば、風で花が揺れるとしたら、一番端に来たところにピントを置いて待っています。そしてリズムを取りながら、1,2,3、パシャ。満たない感じで撮ります。1度でうまくいけばいいですが、そうはいかないので、このときは体で多少は前後させてピントを合わせなおして、何枚も撮りなおします。
以前は20枚とか撮ったりしていましたが、最近は思い切ってISOをあげてシャッター速度を早くしたり、絞りを絞って被写界震度を稼いだりするようになってきたので、割と少ない数で撮れる様になりました。
虫や花みたいなものは、マクロとはいえ相当絞っていいものだと最近ようやくわかりました。そのためにはSSを稼ぐためには高ISOもいとわなくなりました。

置きピンは研究課題ですね。今度やってみます。

海野和男先生もISOを上げたり、フラッシュたいたりしてなるべく三脚無しで撮るようですね。
相当絞るってどのくらい?F8とかですか?近づき方にもよるでしょうけど。あたしもいろいろにやってみます。今日は5.6ばかりで撮っちゃいました。暑さがもう少し和らがないと日向であれこれ考える気力がなくなります。w

絞り

私は最近F16まで絞っています。それでシャッター速度を上げるためにISO1600位にするときがあります。
今日も蝶を撮りに行きましたが、午後2時半から4時半くらい間での間で150枚くらい採りましたが、絞りはF16が一番多くて、F11とかF8が少しでした。ISOは1600から640までいろいろ。150枚のうち3分の一くらいからえらんでアップしました。結構ピントがきていますよ。
最近はF5,6とかほとんど使わなくなりました。被写体に近づけば近づくほど絞り必要があると言うのがよくわかりました。ちょっと開眼しました。
それと最近105mmに1,7倍のテレコンをつけて180mmとして使っていますが、これが私にとって相当使いやすいです。開放でF4になりますが、今のところその弊害はまったく感じていません。ちょっと背景のボケ不足が気になりますが、背景の選び方に注意すれば少しは防げると思います。
将来、180mmマクロを買うかもしれませんが、当分はこれでいきます。

F16ですか!これは大きな研究課題ができちゃったわ。w

>被写体に近づけば近づくほど絞り必要があると言うのがよくわかりました。

↑へ~え、そうなんですか。こりゃまたびっくり。

>105mmに1,7倍のテレコンをつけて

↑こういう方法は海野先生も多用なさってますねぇ。

ニコンの105mmは手振れ防止も付いているそうですね。これはキャノンに頑張ってもらわなくては。相当高いレンズになるのでしょうね。

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。