素敵な帽子(田貫湖の逆さ富士)

日記
01 /26 2010
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雲の形が良くなってきたと思うと、さざなみが立ってきれいな富士が映らなくなります。なかなかタイミングが難しいのです。余分な雲は飛んで行って欲しいし、波は立ってほしくない。wまことに勝手なカメラマンのつぶやきやため息を富士山はきいているのかどうなのか・・・w

湖中の黒いものはごみではなく岩です。水量が多いとこの岩は見えなくなるのだそう。
でも、初めてこんなにきれいな富士を見た私は満足、満足でした。


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着いた時にはこんな風でした。山頂はぼんやりした雲におおわれ、インパクトのない富士山。


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左の草むらの手前の方になんと猫が現れたのですが、三脚をたててしまっていて撮ることができませんでした。この日いちばんの心残りはそのねこでした。

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↑こんな風に木のデッキが張り出していて、そこで三脚を立ててとります。後は国民宿舎があります。一度泊まってみたいものです。



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こんな形の帽子になったり・・・

ははは、↑は逆さでした。れいちゃんに指摘され気がつきました。正しくはこちら↓
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急に寒くなってきました。セーターを着込んだり、2枚手袋をはめたり。とっぷり日が暮れたころてっぺんの雲がほんのり色づき始めましたが、もうバスに戻らなければなりません。まだまだ心を残しながら、大急ぎで帰り支度をして、早足で歩き始めたのでした。

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最後の最後の一枚。早歩きでバスに向かう途中、手持ちで撮ったもの。

一喜一憂の2時間は楽しい時間でしたがみなさんにはお退屈様でした。w

コメント

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Re: 素敵な帽子(田貫湖の逆さ富士)

楽しまれたようですね。
下から3枚目のが面白いですね。湖面に映った絵のほうにピントが合っているので、
さかさまにしてもちゃんと見られるのがいいです。小さい池の映り込みとかをこの手を使いますね。
やはりツアーだと、時間制限がありますね。最後の赤くなり始めたあたりから、その後どうなるか知りたくなります。でも夕日が沈むわけでもないから、あっという間に暗くなるかもしれませんね。
一番上のはデブに写って見えますね。
全体に後ろの富士山が白くて、手前の木が暗いので、露出補正が難しいと思いました。
7Dだと、明るい点を中心にしたり、暗い点を中心にしたりする露出法ができたはずですが、マニュアル読んでみてください。どういうときに使うか不明ですが。

Re: 素敵な帽子(田貫湖の逆さ富士)

はぁぁ。
逆さ富士撮れたんですねー。
いいなー。
っていうか、下から3枚目 upside-down?

長い時間掛けていいタイミングを待つ、というのは
風景写真では重要ですね。
あと、混雑時の順番待ちとか。w
長い目でみれば、一年の中でこれぞと言う日に当たるには
やっぱり近所に住んでいることが一番。
でも、そう考えるとベストな風景は家の近くにあるのかも知れませんね。

夕景の富士山は心残りだったでしょう。
せめて2~3日同じ場所で粘ってみたいですね。
夜明けから日暮れまで。 いや、夜景も。w
そのうちどこか景色のいいところへ泊りで行きましょー!

Up side down!!!!

ははは、失礼しましたぁ、下から3枚目は上下逆ですねぇ、岩が上にありますもん

露出は難しいですね。こんどEOS学園の7Dセミナーに行こうと思います。

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。