ギョロメ8号テストその2

カメラ
03 /05 2010
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ギョロメ8号はレンズとの相性がとても難しいようなんですがあたしの持っている17-85mmでもきれいな写真を撮っている人がいたので買ったのでしたが、難しいです。^^;

ズームして85mm側で撮るとやけにぼけてしまうし、17mm側だと背面液晶の像がとっても小さいんです。でも買っちゃったんだからいろいろやってみましょうね、おいおい。。。。

クリケンに引けを取らない写真がネットには溢れているのでどうにかせんと・・・。^^;ま、焦ってもしょうないわ、じっくり楽しむことにしましょう。
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85mm↑  意外とピントが合わない。これではとても昆虫は撮れないわ。ヘイちゃんのほうの下の方にしずく型の青い光が入っているのはなんでしょう?レンズがぴったりはまっていなかったのかしら。

今度は17mm側。
ねこたちがどこかに行っちゃったので花だけで
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ものすごく寄れる事は分かったけれど、ピントがイマイチ。それは私の腕が悪いのでしょうね、他の人はきれいにとれているのですから。虫を追いかける時には三脚は使わないので少し集中して練習しなくては。だいたい7Dでまだあまり撮っていないのですものね。去年40Dでたくさんの虫や蝶を撮れていたのだから頑張らなくちゃ。。。



コメント

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Re: ギョロメ8号テストその2

やっていますね。
ヘイちゃんの下に写っているのは、いわゆるゴーストです。
太陽の光が入り込んでいるのです。TVや映画でよくあります。わざと出すんですが、太陽が画面に入るとこうなります。魚眼レンズや超広角レンズではこれが問題になります。
ゴーストと対にして覚えておかなければならないのが、フレアーです。画面が白いベールをかぶったように、うっすら白くなります。程度はいろいろです。
超広角レンズを買うときにはこの、耐ゴースト、耐フレアー性能を問題にします。

それと魚露目レンズのテスト方法ですが、各焦点距離において、絞りを開放の時と、絞ったときの違いとかも検討する必要があると思います。それと被写体までの距離。おそらく数センチでいいのだと思います。
ほかの方の写真を見ても、ピントが合っているところの画像はきれいですが、背景のぼけはあまりきれいではないので、かなりトリミングしているのだと思います。
周りが暗くなったときはその中に四角が入るくらいのトリミングをしていると思います。
それとできるだけケラレの出ない焦点距離をつかんでいるのだと思います。
当分遊べますね。

Re: ギョロメ8号テストその2

今度撮る時はフードを付けて撮りますね。忘れていたので。

望遠側の85mmだとけられは少ないけどなんとなくぼけちゃうんです。

ま、しばらくいろいろやってみます。F値も変えて。。。

kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。