大忙しのボランティアたち@日本民家園

日記
06 /19 2010
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生田緑地の中になる日本古民家園は日本中から古民家を移築し保存している公園です。生田緑地そのものも広大な公園ですが、この古民家園もかなり広く、丘陵地帯に作られているので歩き回るのはかなり体力がいりますが、感じよく纏まっている公園でした。この公園は200人ほどのボランティアが掃除をしたり、火をおこしたり、障子貼りをしたりと活躍していらっしゃいます。

↑なかなか火がつかず奮闘しているところ。

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やっと薪がぱちぱちと燃え始めました。民家園ができた頃は薪を買っていて、一日3本だけ、という制約があったそうですが、今は生田緑地で切られる木ばかりでなく、川崎市内のあちこちで切られる木が全部ここに持ってくるようになり、薪には困らなくなったけれど、薪割りという重労働が増えたのだそう。

床はボランティアさんたちが毎日雑巾がけをするのでぴかぴかです。鏡のように障子が映りこんでいます。




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↑他の建物でも奮闘中。

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↑社会科見学に来ていた市内の小学生たち。かわりばんこにふーふーいいながら俵を運ぶ体験をしていました。

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ボランテイァたちによる障子貼り。たくさんの建物の障子を美しく保つのはなかなか大変な仕事です。

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↑日本の建築って直線が美しいのにグリッド線を活用しきれなく傾いた写真。^^;

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古民家の一つでやっているそば処で一服。とろろそばに舌鼓をうちました。他の方々はビールで盛り上がっていました。

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↑何も置いていない部屋の美しいこと。我が家とついつい比べてため息がでてしまいます。

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出入り口から差し込む光が、新緑を磨き上げられた床に映し出し、とてもきれいに見えました。

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部屋の中の撮影に熱中しすぎ、建物の外観を写したものがほとんどありません。^^;あとからもう一度チェックしてみますけれど、あっぷできない予感。w


首都高と東名が急な回転トンネルでつながったおかげで、片道1時間半ぐらいで行ってこられ、ラクチンでした。トンネルは目が回りそうでしたけれど。

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kuronekokotoshan

花と虫とかえるが好きなくたびれた黒猫です。